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ショコラ 第八十二話 立ち直り、そして決意

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第八十二話あらすじ
 大介の自分勝手な愚痴を真子に聞いてもらってから、二人は閉店後に誰も居ない店長室で会うようになった。
 真子に甘えながら大介は、このままじゃいけない、という意気込みを改めて自分に課せずにはいられなかった。
 そして、二号店店長の話が本格的になり、ついに大介は決意する。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 前回大介は真子さんに愚痴を聞いてもらってから、なんだか親密度が増した模様。
「うん、大丈夫、俺は。なんたって、真子さんが大丈夫って言うくらいだからな」
「まあまあ……、わたくしの言うことを信用するなんて、大丈夫ですか?」
 まぁねぇ、壷買うし。あながち間違いではないw
 でも真子さんと話しをしていると、大介は自分の心が安らいでいくのがわかるらしい。うん、激しく同意です。自分ね、プレイしながらずっと、真子が一番かカノコが一番か迷っているんですよ。でも最近この安らぎを見て、真子かなぁ、と思うようになったりしています。
 自分の中で 安らぎや癒し>可愛い という基準になっているのですかね。疲れているしな。
 大介は、いつか真子さんを支えられるぐらいの存在になることはできるのか? などと考えていますが、しっかり支えてあげてください。家中壷だらけになりますよ――って壷ネタしつこいなw
 
 というわけで、個別ルートに入るターニングポイントの6月1日を迎えます。
 深夜の喫茶店、真子と二人で語り合うのですが、ここで新たな真子の趣味を発見。プロレスかー。
 20世紀のプロレスはよく見ていたけど、21世紀に入ってからは見ていないな。アントニオ猪木とかジャンボ鶴田とかが気に入っていたので、その二人が議員になってあまり出なくなったり、亡くなったりしてからは興味が薄れていったとか。
 子供の頃、鶴田天龍vs長州谷津とか、あの辺りをテレビで見てプロレスに興味が沸いたって感じでしたね。あの頃はゴールデンタイムにプロレスやってた、いい時代だったなぁ。今はね、深夜にやっているみたいなので、見てないんですよ。前記の理由や録画機能とか持っていませんし。
 ゲームなら今でもファイプロワールドとかプレイしてますよ。ちと最近放置気味ですが……
 ファイプロシリーズなら、プロレスで自分の好きだった時代を再現できますからね。
 
 閑話休題
 
 しかし真子さん、大介のことがずっと好きでしたからとか言っていますが、いつからそんな?
 知らないところでカノコみたいに一目惚れでもしていたのでしょうか?
 そんな描画、無かったよね?
 でもよく考えてみたら、真子が徐々に大介に惹かれていっているって感じではなくて、プロローグの時からずっと同じ調子だったような気がします。そういえばこのゲームって、ツンデレとか居ないから全員がゲーム開始地点から大介に対してかなり好感度高いよね。まぁその方が個人的にプレイしていて安心できていいけどね。
 だから、ゲームの始まる前から好きだったのでしょう。大介がキュリオで働くようになってからとかね。
 しかしこの世界線も、「人の想いは変わるもの」なんだよねぇ……
 この世界線の大介からは、香奈子に対する未練なんて、全く感じさせないぞ? というか真子の話だけ追いかけていたら、香奈子全然出てこないぞ。
 
 
 
 
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