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ショコラ 第八十一話 大介さんは、大丈夫

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第八十一話あらすじ
 仕事でミスをしたことで、大介は悩みこんでしまった。
 そんな時は、すべての悩みを真子さんに聞いてもらえばいいんだ。
 大介は真子に慰められ、その胸の中でうたた寝をするのだった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 今回は休日イベントから開始です。
 真子さんが休日にキュリオへやってきてケーキを焼いているという話なのですが、設定が妙なところを見つけてしまいました。
 前回の閉店後イベントで、真子さんが家の鍵を忘れたから店に戻ってきたのですが、もし大介が残っていなければ店に鍵がかかっているのにその時はどうするのだろう? といった突っ込みが入っていました。しかし今回、真子さんは以前から店の鍵を貸してもらっていていつでも入れるということになっています。
 う~ん、店の鍵を持っていたことを大介は知らなかった、ということでいいのかな?
 しかし休日に出勤か。今は隠居の身ですが、かつて勤めていた頃、休日出勤は絶対にありえない、というか一度もやったことないけど、どうなんだろう? やっぱり勤め先が好きで仕事も好きだったら、休日出勤もいとわないのでしょうかね?
 
 そして5月22日のイベント。
 これがね、人生に疲れた私にとって真子さんがいかに聖母かってのを表している話なのですよ。
 仕事でミスをして落ち込んでいる大介のところに、真子さんがやってきます。また家の鍵を忘れたので戻ってきたという突っ込みは置いといて……
 元気が無いときに、さりげなく差し入れをしてくれたり、「いつもの大介さんが素敵です」とか言われたり、「大介さんは大丈夫」とか言われたり。これがいいんですよ、この優しさが。
 大介は真子さんのことを、性格の良い翠だと評しますが、まぁ翠も大介の事いろいろわかっててくれるけどね。たた平常時に翠と居ると、お互いに切磋琢磨してずんずん進んでいけるけど、マジで疲れた時はやっぱり真子さんに包み込んでもらうほうが、私は良いと考えます。
 たぶんね、若くて元気なときにこの作品をプレイしていたら、おそらく翠が一番だったかもしれません。でも今の疲れた私には、翠も嫌いではないですが、やっぱり真子さんが一番になってしまいます。
 こういった嗜好の変化は、次回作のパルフェについても顕著に現れているのですが、それはまたパルフェをリプレイしてプレイ日記にまとめる機会があれば、その時に語るとしましょう。
 私も真子さんの胸に顔を埋めて、優しく頭をなでてもらいたいです!
 
 最後はそれぞれのヒロインに個別で必ずある、未処理書類の山が一向に減る気配が無いところへ登場する話。
 真子さんが閉店後に現れた理由が、また家の鍵を忘れたというのはもうご愛嬌ということで。しかし三回目ですよ?!
 いやもうねぇ、真子さんの癒し能力は、これまでプレイしてきたこういったジャンルのゲームに出てくるヒロインの中では最強かもしれないけど、こんなところがなぁ……。壷買ったり同じ忘れ物を連発したり、真子さん若干ADHDか? 全く……(。-`ω´-)
 とまぁそれで残務処理を手伝ってもらえるのですが、美里ちゃんと真子さんに手伝ってもらうのは怖いです。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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