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ショコラ 第七十八話 真子の夢

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第七十八話あらすじ
 ある日、店長室に何故か赤ん坊が置き去りにされていた。
 突然の出来事に大介らは戸惑うが、真子は難なく赤ん坊をあやしてしまう。
 その後、真子は大介に「自分はふたつの夢がある」と語るのだった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 まぁ店長室に赤子放置は百歩譲って良しとしましょう。世の中には、炎天下の車の中に放置して死なせる親も居ますからね。ってか、この親は店長室に進入? それはそれで、いいのか?
 というわけで、置き去りにされた赤子騒動がキュリオで発生してしまいます。
「困ったときはとりあえず翠」の法則も通用せず、赤子の対処はできず。翠でも対応できない相手は居たんだ、つてなっちゃいますよね。
 そこで助けてくれるのが、聖母のような真子さん。
 真子さんさぁ、キュリオみたいな飲食店じゃなくて、保母さんとか向いていそうな気がするんだけどなぁ、って考えちゃいますね。猫も赤子もプレイヤーも、真子さんには何か安心させられてしまうのでしょう。
 最近ネット上で見たのですが、ヒロインに求めているものが昔は「俺の嫁」だったのが、今では「ママ~」になっているらしいですね。ひょっとして、真子さんみたいなヒロインが、今の時代のトレンドなのでしょうか? ちとここ最近のアニメとか全然見ないので、聞いた話の範囲でしかわかりませんが……。
 
 後になって母親が赤子を連れ戻しに来るのですが、ここでのさやかの対応。さやかの境遇を知っていれば、なるほどね、と感じさせられる演出ですね。赤子に自分の境遇を重ねて、それで母親を非難しているのでしょう。
 
 その日の夜、真子さんと会話するのですが、真子の母親はアメリカ人のメイドだったという話です。たぶん金髪設定はそこから持ってきているのでしょうが、世界観によってはいいですが、安易に取り上げると困ったことになります。
 それなら、蒼い髪の色をした翠は、何人と何人のハーフなのでしょうかw 髪の色の設定を語るのは、デリケートな問題であります。
 まぁ、私は色髪が出てくる作品の方が好きですけどね。緑色の髪が好きだというマイノリティですから。まぁFF4のリディアで目覚め、ときメモの如月未緒や清川望で育成され、同級生の佐久間ちはるでみごとに開花された私の困った属性です。
 同級生というゲームに出てきた佐久間ちはるにべた惚れしすぎて他の娘にまったく興味が行かず、その作品を最後に、ギャルゲーというジャンルから長らく撤退していたという歴史があります。
 
 閑話休題
 
 さて、真子には二つの夢があることを語ってくれます。
 一つは母親のようにメイドの心得を持って、たくさんの人の笑顔と幸せのために働けるお店を作りたいという夢。
 うん、真子さんは私を笑顔にしてくれます。幸せは、どうだろう、ゲームの中だしなぁ……と言っちゃおしまいかw
 まあそれでもショコラというゲームは、私にとっては「真子ゲーム」ですね。非常にマイノリティなのは分かりますし、下手すれば私一人の考えかもしれません。でもショコラは真子ゲームです。香奈子さんのストーリーは確かにいいけど、真子さんのキャラクターには敵いません。
 
 で、もう一つの夢。それはエピローグで――
 
 
 
 
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