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ショコラ 第七十七話 妖精は、アンティーク喫茶店に住んでいる

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第七十七話あらすじ
 ロフトフロアで働いている真子は、なにやら目に見えぬ何かと話をしているように見えた。
 真子は、その相手を妖精さんだと教えてくれるが、大介には何のことか、さっぱりわからなかったのである。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 まずは前回のパートから続きの話。翠にしてやったりの大介は、仕返しにロッカーに閉じ込められます。
 そこに着替えに来た真子さんがあらわれて、さあ大変、という話です。
 ここで余談になりますが、今回プレイしているのはR18を全年齢対象に書き換えたStandard Editionをプレイしています。だから、オリジナル版とは若干の違いが生じているのですね。
 オリジナル版は未プレイですが、ネット上に転がっているCGを見ると、真子さんもろ着替え中で脱いでいます。でもこのバージョンだと、着替える前でまだ脱いでいないのです。
 だから、着替える前なのだから焦ってないでまだ間に合うからさっさと助けを求めろって思ってしまいましたw
 ロッカーから転がり出てしまった後も、まだ真子さんは着替えにとりかかっていないので、どうとでもごまかしようがあると思うのです。例えば「俺、狭くて暗いところが好きなので、ロッカーの中によく閉じこもるんだ。そこには、蛍光塗料などで星とか描いていて、プラネタリウムみたいにしているんだよ」とでもなんでも言える、言えるはず!
 
 とまぁ冗談はおいといて、今回の話の趣旨は、真子さんはどんなときに怒るのか? という話です。
 着替えを覗いたら流石におこるのでは? ということなのでしようね。
 しかし真子さんはあまり気にしていないようです。
「まあ……、覗いていらしたんですか?」などと言っていますしね。
 そりゃあそうだろうなぁ……。ぶつかって一緒に倒れて、おっぱいを鷲掴みにしても、「あらあらまあまあ」だもんなぁこの人はw
 まぁでも、真子さんみたいな人は安心して付き合えるよ。ただ、溜め込んで突然爆発する人だったら怖いけど……
 
 ああ、ここでさらに余談。
 SIMS3というゲームがありまして、たぶんアメリカの文化がベースになっているのだと思われますが、恋人関係以上になれば、同じ部屋で着替えていようが、風呂や便所まで見ていられていようが、お互い気にしなくなります。
 あ、真子さんの話で後の設定として出てきますが、アメリカ育ちみたいなこと言ってたっけ。そんな文化まで取り入れているのかな?
 
 というわけで、着替えを覗かれても真子さんは怒りません。まぁStandard Editionだと覗き未遂だしね。
 一応一回だけぶたれるみたいだけどね。
 
「もうしちゃ……めっ、ですよ」
 
 ママァ~(´;ω;`)
 
 
 その後は、チロルの存在を裏付ける話。
 真子さんがなにか上の空で虚空と会話しています。妖精さんがミスをしそうになったら助けてくれるのだとかどうとか。
 午前2時じゃなくても出るのね。って香奈子本編ラストでも、なんか物ぶつけたりしていたな。
 しかし、店長(大介の父親)がチロルを見ることができるというのも謎だな。チロルは香奈子と大介二人の思い出なのに、なぜ父親にも見えるのだろうか?
 う~ん、世界線の違いで設定も違うのかな。
 香奈子編では二人の思い出チロルだけど、それ以外の世界線では、チロルとは関係ない謎の妖精が居たりする、ということにしておこうかな? チロルは子供としか話ができないって設定だし。大介とは話せたけどね。
 でも真子の世界線では、バラさんも話しをしていることがあるらしい。
 真子の勘違いかなとか考えたけど、店長に相談して三人目だと喜んでくれたという話があるからなぁ。やっぱり世界線別に設定が違うのだろう。この世界線でも、人の想いは変わるものルートですし。プレイヤーの想いはプロローグ終了地点からぶれてませんけどね、真子さーん!
 
 最後は休日に真子さんが大介の家に来る話。
 うん、おっぱい、いいねぇ。最高だね!
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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