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ショコラ 第七十六話 猫使い

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第七十六話あらすじ
 のんびり穏やかな、キュリオのウェイトレス桜井真子。
 お店に猫が入り込んで暴れるが、真子は持ち前の優しさで猫を懐けてしまうのであった。
 ただし、オーダーミスはよくないね。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、(個人的に)お待ちかねの桜井真子編の始まりです。
 プロローグの地点で、「あ、この雰囲気いいな」と感じて、他のルートを進めているうちに、どんどん真子に惹かれていく自分が居ました。
 やっぱりね、人生に疲れるとこういった穏やかな癒しキャラを求めるものなんです。おっぱいおおきいし……(。-`ω´-)
 
 キュリオの周囲を掃除中、大介は猫を拾って店内に持ち込みます。さやかは好意的ですね、たしか子犬を連れ込んだことがあったっけ。
 しかし翠に見つかってさあ大変w
 まぁ翠の言うことももっともなので、大介は何も言い返せないね。まぁ世の中には「猫喫茶」なるものがあるらしいですが、自分はそれほど趣味は無いかな。どっちかといえば猫、主に野良猫は、家庭菜園の畑を荒らす害獣扱いですので……。私の家庭菜園の畑、何故有刺鉄線でバリゲードを作らにゃあかんねん……、それもこれも全て野良猫が荒らすから……(´・ω・`)

 閑話休題
 
 で、猫は逃げ出して店内を荒らすのですが、そこに登場した真子さんが懐けてしまいます。
「真子さん、動物に好かれるタイプなのかな?」
 うん、私は動物ですかね、ぱおーん――って何故象なのだろう(。-`ω´-)
 しかし真子さんの欠点は、ぼんやりしすぎてオーターミスを連発するところ。この辺りの設定は、次回作のパルフェのとあるヒロインに引き継がれているようですね。あ、それ以前に、前作rippleの飯塚カノコの設定を引き継いでいるよ、真子さん。見た目も似ているし。
 余談ですがカノコと真子、しばらくの間自分の中でどっちがいいかなぁと天秤が揺れていました。うーん、若干真子かな?
 まぁこの二人でトップを争っている私の感性は、おもいっきりマイノリティなのですけどね。
 いや、昔元気な若者の頃は、里伽子とかだったし玲愛も楽しかったよ。でも年を取って疲れると、里伽子は重くて疲れる、玲愛の暴言は疲れる。結局無邪気に明るいカノコとか、おっとり癒し系の真子、と趣味が変わっていったのです……(。-`ω´-)
 
 閑話休題
 
 さて次の話ですが、真子のイベントを追いかけていても、やっぱり話の出掛かりは翠との会話ですね。やっぱり翠がこのゲームのキーパーソンだ。
 で、大介は真子さんが怒るところを見たことが無いとか言ってるけど、確かに怒っている姿が想像できない。翠が強烈なだけにw
 まぁ翠も悪くないよ。こういうお互い気心の知れた親友みたいな関係、悪くないと思う。翠が男なら、大介の生涯の親友になっていたと思う。実際のところ、大介は翠を女としてみていないようだけどね。
 そこで大介は、真子さんを引き合いに出して、翠も優しくしろと言ってやります。言ってやった、言ってやったですか?
「やっぱ、女の子はおしとやかじゃないとな~。怒るより笑顔、翠も見習わんと嫁の貰い手がなくなるぞ~」
 うん、大介に同意。だから翠は、美里ちゃんや香奈子さんに先を越されるんだよw
 やっぱ女の子は笑顔のカノコちゃん、おしとやかな真子さん。幼馴染を名乗るなら奈海みたいじゃないとなー、翠。
 とりあえず、言ってやった大介に対する翠の報復で、更衣室のロッカーに閉じ込められたところで今回の話はおしまい。
 
 なんか真子編の感想なのに、翠のこと語ってばかりだな、まあいいか。
 
 
 
 
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