home > 投稿 > > ショコラ 第七十五話 しやわせになろうね

ショコラ 第七十五話 しやわせになろうね

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第七十五話あらすじ
 香奈子が今日まで何かといろいろとすっぽかしていたのは、チロルの物語を完成させるためだった。
 出会ってから6年、夢を共有してから2年、そして全てを共有するまであと3ヶ月だ。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、今回で香奈子の物語最終話となります。
 個人的に今回の流れは感動しましたね。チロルルートと上手く融合しています。
 香奈子の書いたチロルのスケッチが、これまたチロルルートで見てきた内容と同じなんだよなぁ。
 このチロルの物語を完成させるために、花嫁衣裳の打ち合わせに来なかったり、クリスマスパーティに来なかったり。そのぐらいなら息抜きにちょろっと出られるような気がするけど、まあいいか。
 
 それと今回の記事を書くに当たって、ざっくりとこれまでの話を見返してきたものがあります。
 それは、「香奈子が忌避してきた自分を呼ぶ一人称」について、ほんとうなのかどうか調べてみました。
香奈子の一人称1
香奈子の一人称2
 他のルートは知りませんが、香奈子ルートでは見落としが無ければ香奈子が一人称を使っているのはこの二箇所だけでした。前者は店長室で仕事が終わらない大介のところに香奈子がやってくるイベント。後者は6月1日の、画面は真っ暗だけどおそらく具体的に表現したらアウトなシーンでの会話。
 それだけでは使っているじゃんってなるかもしれませんが、例えば居酒屋のシーンとか、翠は「あたし」連発するのに、香奈子は一人称まったく使わないんだよね。あと、留年バレの時も「私年上だから」って感じで普通に使ってそうだったけど、全然使っていませんでした。
 全然気がつかなかった、というか気にしていなかった。細かいねぇ、物語の作り方が。
 
 香奈子はチロルみたいになるのが憧れみたいなこと言っているけど、ドジで前向きで、決して諦めない。これはチロルという空想に頼らなくても、美里ちゃんという生きた手本が居ると思いますけどねw まあ別にいいけど。
 それで大介との結婚生活で、こんなワンシーンが出てきてもいいんじゃないですか?
 
 食事後――
「香奈子、そのテーブル片付けておいて」
「片付けておいたわ」
「あれ? ここにあったテーブルは?」
「物置に片付けておいた」
 ――しょーもなっ!
 
 まあ大丈夫だよ、香奈子さんは。いずれは童話作家で有名になるという道があるから。
 結婚して一番大変なのは真子さんだと思うからw 気がついたら壷とか増えていそうだし……

 それはそうと、完結したチロルの物語の続きが気になりますなぁ。
 
 
 
 
Sponsored Links



 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

新しい記事
古い記事

return to page top

©発行年-2018 らむのゲーム日記