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ショコラ 第七十話 香奈子の夢、チロルの物語

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第七十話あらすじ
 電車の中で、再び香奈子に振り向いてもらえるよう説得する大介。
 忘れていた香奈子の夢を、もう一度俺に語ってくれませんか? と頼み込んだりする。
 しかし香奈子は、うつむいたままただ一言つぶやく……。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 なんというか、今回の話はどんどん伏線を回収していく話ですね。
 回想シーンでキュリオの店内で書いている物語は、チロルの物語そのものだからね。
 チョコレートが大好きだったり、コーヒーで酔ったり。チロルルートで起きた出来事は、全て香奈子の設定した物語をなぞっていたんだね。チロルもママが作った設定とて言ってたし。
 また、パパが名付けの親だったということも、大介は思い出します。
 
 ちなみに私は、この回想シーンで元気良くチロルの物語の設定について語る香奈子は好きです。真子には敵わないけど、この香奈子だったら二番目にお気に入りですね。でも、現在の無感情な香奈子は趣味じゃないので、自分の中で評価が分かれるヒロインなんだよね……
 
 さらに、最初のほうのイベントで出てきた味音痴の話で、香奈子が冷えたコロッケが好きだと言う理由についても語られるのですよね。
 味音痴の話の時と、回想シーンの時と、大介の言うコロッケの説明が同じなのですよね。「手間の割には評価の低い不遇の料理」とかね。
 余談だけど、確認するために味音痴の話を見返してみたら、やっぱり無感情な香奈子はあかんわ……。
 それはよいとして、そっか、最初に大介に作ってもらった――、か。そりゃ印象に残るよね。
 ハンバーグは作ったことあるけど、コロッケは作ったこと無いな。フライパンで焼くだけのハンバーグと違って、コロッケは油で揚げるってのが、ちょっと敷居が高いかもしれない。
 やっぱり過去の香奈子はいいな。これはすべてのわだかまりが無くなったら、現代の香奈子も昔のような雰囲気に戻ってくれるのかな?
  
 
 
 
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