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ショコラ 第六十九話 二人の誤解、二人の真実

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第六十九話あらすじ
 香奈子が帰省してしまう。いや、ひょっとしたら永遠に去ってしまうかもしれない。
 香奈子を引き止めるために、大介は駅前に張り込んで待ち続ける。
 そしてようやく香奈子と出会えた大介は、一緒に電車に乗り込んで語るのだった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 月曜日の定休日、この日香奈子が帰ってしまうという情報をききつけた大介は、駅前で朝から張り込みをしていた。
 なぜこの日なのか、電車以外で帰省されたらどうするのか、という問題は気にしないでおきましょう。でも日付的には最後なんだよね。これまでのパターンだと、6月で物語りは終わるっぽいので、この日が30日なのでラストなのでしょう。
 
 香奈子が現れたときに、大介を起こすために何かを頭にぶつけたのは誰? ってなりますね。
 本命の答えだとしたら翠。見張っていて香奈子が現れたのに大介が寝ているから、何かをぶつけて起こしたという線。
 対抗馬は香奈子。なんだかんだで大介に引き止めてもらいたいと思っているから、立ち去るつもりでも起こすというこうどうに出てしまった。
 大穴でファンタジーな展開を期待するならチロル。ママと仲直りする最後のチャンスを逃しそうだから助けに来た。といっても、キュリオ店内以外にチロルの力は及ぶのか?
 
 というわけで、一緒に電車に乗り込む大介。
 電車の内部の絵を見て、懐かしいと思う私は、2008年の年末、とある集まりの忘年会で名古屋に行って以来電車に乗ったことはありません!
 まぁその後に病を発症したりしてそれどころじゃなかったからね。ようやくこんな動画を作ったり記事を書いたり、昔のゲームブログを心機一転させるために移転させようかなと思えるほどには回復してきましたけどね。
 ちなみに私は、名古屋よりも東に行ったことがありません。だから上野とか仙台とか言われても、異国の地にしか思えませんw
 あー、なんか西日本が舞台のゲームとかない? 昔だったら転地無用ってアニメが岡山をかなり意識していましたけどね。
 
 しかし、今回の話を見たら、大介の本命は香奈子なんだなとよく分かる話ですね。
 三年半前の出来事、その後二人のとった行動は目的は同じだったのにとった手段が違ったから誤解が生じて過去の人となってしまったんだよね。
 香奈子は卒業までという限定で残れることになったのでわざと留年した。大介は香奈子が卒業したら中退して香奈子を追って仙台に行くと決めていた。だから香奈子が留年したとき、「何故卒業してくれなかったのですか」に繋がるわけか。ややこしいね。
 これでよく美里の世界線でよく「人の思いは変わるもの」なんて言えたな。
 
 まぁ大介の嫁は香奈子でいいよ、自分は真子さんを貰っていきますからw
 別作品ですが、パルフェの時もそんな理屈持ち出していたな。里伽子は仁の嫁、玲愛はみんなの嫁、由飛は俺の嫁などと考えていたっけw
 たぶんrippleだと、あおいは惣一の嫁、一番人気のあるヒロインわからん、カノコは俺の嫁、などと考えられます。
 ショコラは人気投票の残骸を見たら、美里とすずが一位二位っぽいんだよね。だから、大介は香奈子、みんなは美里、俺は真子という図式になるのかな。うん、マイノリティーは独占できるからいいね、って何の話だ!
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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