home > 投稿 > > ショコラ 第六十八話 預かった夢

ショコラ 第六十八話 預かった夢

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第六十八話あらすじ
 香奈子に会えなくなって、大介はすっかり元気をなくしてしまった。
 そんなある雨の日、香奈子が初めてキュリオへ来た時のことを思い出したりしていた。
 その時大介は、香奈子の夢を自分が預かったままだということを思い出すのだった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 香奈子は結局失踪寸前です。もうどうしようもないね。
 それで今回は、大介が昔のことを思い出す話かな。いろいろ忘れすぎだろ大介。
 
 今回のこの回想シーンで、個人的に香奈子の評価が変わるのですよね。
 本編での感情のこもっていないやる気の無さそうに話をする香奈子は、個人的にいまいち趣味じゃないのですよ。でもね、今回出てくる高校時代の香奈子、この雰囲気だと割りと好みかもしれない。見た目とあいまって。
 まだ復讐を企てているわけではなく、普通に大介と付き合っている香奈子、この頃の雰囲気のまま本編に出てきたら、好みヒロイン評価はまた違ったものになっていたかもしれません。
 たぶん真子の次に好みなのは、高校時代の香奈子かな。しかし現在の香奈子はちょっと……、と言う風に香奈子は場面によって評価が変わる不思議なヒロインです。
 古い話になりますが、たぶん時期的に「綾波レイ」とかのブームにのっかってキャラ付けされたのが香奈子かなとか思いますが、個人的には綾波レイのような雰囲気は趣味じゃないのですよね。
 あ、そういえばあの時代、若かりしき頃の私は、レイじゃなくてアスカのキャラがいいなと思っていました。思いっきりきっついキャラだったけど、当時は好みだったと思います。
 やっぱりあれだな、年を取って社会に疲れた時、ツンデレキャラはきついってこと確定ですね。疲れた時は、真子さんみたいな癒しが必要なのですよ。ツンしか見せない社会、それに疲れているのにゲームの中でもツンを見せられると、うん、ダメだね。心折れるわ。
 たぶん若かりしき頃にプレイしていたら、rippleの矢部真帆乃とか、パルフェの花鳥玲愛はしっかりと好みになっていたかもしれませんね。今の疲れた私にはこういったキャラは、ちょっときっついです。
 ショコラにはきっついキャラが居ないからいいね。翠がギリギリ危ないけど、翠からはキツさを感じないんだよな。
 そこはrippleを例に上げたら分かりやすいです。矢部真帆乃にののしられるとキツイけど、沢村有希と喧嘩しているのを見るとほほえましい。翠は有希の属性を引き継いでいるから、大介とのやりとりを見ていて楽しいのですね。

 閑話休題。
 
 で、高校時代の香奈子、翠をむっちゃ意識しとりますね。
 大介とキュリオで何かやりたがっているようですが、わざわざ翠がバイト入っていない日を選んだりしていますし。(翠が月水金バイトだから、香奈子がキュリオに来るのは火木土を指定したり)
 外伝みたいなのでいいから、三人の高校時代の一日を見てみたいですね。
 
 そしてここで、大介は香奈子の夢を預かったままだということを思い出します。○○○○になりたいから文学部志望じゃないのか? と。
 これは最後の表現から、チロル関係の何かだと感じさせられますね。

 
 ところでさ、回想シーンのセピア色風香奈子を見ていてふと思ったんだけど、髪の色を赤くしたら藤崎詩織になるよねw
 現代香奈子の無感情、やる気の無い声で「友達に噂されたら恥ずかしいし」というフレーズ、結構雰囲気にあっているかもしれないね、って何の話だ!
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
Sponsored Links



 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

新しい記事
古い記事

return to page top

©発行年-2018 らむのゲーム日記