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ショコラ 第六十七話 決裂

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第六十七話あらすじ
 香奈子と交わった夜の記憶がすっぱりと抜け落ちている大介。
 そのため香奈子は復讐をとげられず不機嫌になってしまった。
 そこで翠は、大介に真実を見せてやるということで居酒屋へと連れ出すが――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、今回は居酒屋での話です。
 翠と一緒に居るのに、何故か大介は一人でテーブルを予約させられ、翠とは別テーブル。香奈子もあらわれで翠と合流するけど、大介は一人のまま。何だこの構図は?
 翠は「真実を見せる」とかいうけど、何のこと? 香奈子の本性とか? 大介の居ないところでは香奈子さんはすごいんだぞとか?(意味不明)
 ってか、翠と香奈子って喧嘩してなかったっけ? そっちはもう解決しているのかな?
 なんか疑問文ばっかしだな……(。-`ω´-)
 
 で、翠と香奈子の会話が始まるわけですが、壁一枚挟んで香奈子の背後に大介の席。全部聞かせるってわけですな。
「相手を酔わせて強引に大介に抱かせた」って、翠は事細やかになぜ知っているw 大介は酒のせいで忘れているけで、翠には何でもお見通しですか?
 
 でも今回、確かにいろいろと「真実」が見えてきます。
 大介と香奈子の間に三年前に何があったか。プレイ開始後の香奈子の言動の答えなど。
 しかしシナリオライターの丸戸さんは、駆け落ちネタが好きなのかなーとか思い始めた。パルフェでもとあるヒロインが駆け落ちしようしようとさかんに言ってきますし、この青空に約束を――では、駆け落ちそのものが物語の重要な出来事として作られています。
 それでもって、それらの前作に当たるこのショコラで、香奈子と大介の駆け落ちが物語上重要な意味を持っている。
 ん~、駆け落ちね。駆け落ちって個人的にはあまり良いイメージ持っていないんだけどな。駆け落ちしようって思えるほど愛せる人に出会えなかったというのもあるでしょうが、どうしてもその先のことを考えてしまうのですよね。
 戸籍とかきちんとしたら、駆け落ちした先がばれるでしょ? んならその辺りはうやむやにする。そんなことしたら、ちゃんとしたところで働けるのかね? とか考えてしまうのです。駆け落ちした結果って、要は身元不明ってこと(にしている)ということですよね? 身元をしっかりしたらバレて連れ戻させられるし。
 そんな身元不明者が働けるような場所は、それはそれで大丈夫か? などと考えてしまいます。
 
 なんだろ、年を取って現実的に物事を考えすぎるようになってしまったのだろうか?
 これがまだあまり社会を知らない学生とかだと、「お、駆け落ちしようと考えるぐらい大介と香奈子は想い合っているのか! 周囲の軋轢に負けずに幸せに!」となるのだろうけど、私はどうしてもその先の展開を考えてしまう。
 例えば私が、戸籍とか過去とか全てをあいまいにして、東京なり大阪なりに、いや、逃げるわけだから都会じゃなくて、島根とか高知辺りに素性を謎にして住み着いて、そこからまともな生活ができるか? って話ですね。
 
 ってか、警察にどう答えるのでしょうか?
 というのも、以前うちに警察が来たことがあって、なにやら実家の住所、連絡先を訪ねられたことがあります。
 調べてみたら、安否の確認や所在の確認を行うための「巡回連絡」つてやつみたいですね。
 それにどう答えるのか気になってしまう。
 やっぱりゲームは子供の方が楽しめるのかもしれませんね。変な知識や経験が付くと、細かいところが気になってしまう、よくない傾向ですね。
 そう思えばやっぱりファンタジーゲームがゲームとしてはいいのかも。あっちは何が起きても、ファンタジーだからで片付きますからね。スカイリムとか、膝に矢を受けて衛兵になったとか言われても、「なるほど、そういう世界観か」で片付いてしまいますし。

 閑話休題過ぎ!
 
 だから翠のとった行動は、私は間違ってない、正しいと考えております。
 とにかく、大介と香奈子が駆け落ちしようと思うに至った経緯や、その駆け落ちが失敗した原因などがわかります。 
 そんな感じで今回はいろいろと真相を翠が語ってくれたわけですが、より関係が悪化しているような気がするのは気のせいでしょうか?
 
 ここからどう持ち直すんだよ?
 
 
 
 
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