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ショコラ 第六十六話 痴話喧嘩

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第六十六話あらすじ
 香奈子との間に何があったのか?
 大介は思い出そうとするが、その度に脳裏に不思議な妖精がちらついてちっとも思い出せない。
 香奈子はついに怒り出してしまうのだが、大介は彼女が何故怒っているのかわからないのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 香奈子からの「大介くん」との呼びかけに、「香奈子?」と答えたら復讐が成立して香奈子は失踪してしまうので、そうさせないために「香奈子さん?」と答えます。
 ノーマルルートの時は、6月1日の出来事を覚えているのですが、トゥルーだと忘れてしまっているようですね。香奈子的には思い出してくれないと意味が無いと言っているのですが、ノーマルを知っていると思い出したくないですよねぇ。
 その後大介は思い出そうとするわけですが、その度にチロルが邪魔をします。チロルルートと繋がっているのか? どういう世界線なんだこれは?
 香奈子のストーリーは、チロルのストーリーとセットで、チロルの断片的な記憶だけ残ったタイムスリップ物でしょうか?
 なんだか不思議な設定ですね。
 一応トゥルールートは、チロルルートをクリアしてふりだしにもどった後の世界線って感じですかね。
 この設定って、ルートごとにストーリーが設定できるノベルゲームだから成立するのであって、この香奈子ストーリーを例えばアニメとか実写で再現しようとした場合、どういった構成にすれば再現できるのでしょうか? ゲームだからこその演出ですかね?
 
 そんなわけで、香奈子の復讐は成立せず、その結果嫌われてしまいます。
 どっちみち、ダメじゃん……(。-`ω´-)
 
 で、ノーマルだと一気に12月まで飛んだけど、普通に6月10日に香奈子がキュリオに現れてくれて、プレイヤー的には安心しています。でも喧嘩しているんだよな、大介と香奈子。香奈子は翠とも喧嘩しているし、穏やかじゃないストーリーだねぇ。
 その大介と香奈子の痴話喧嘩を盗み聞きしている真子さんがやっぱりいいですね。ぼんやりしているようで、この人しっかりいろんなもの見ているから困るよなぁw
 
 しかし、あの日の夜のことを「全部嘘です」とか、「本心じゃない」と言うのも、覚えてないから仕方が無いとは言え、それはそれでどうなん? って感じですけどね。
 昔の本気で香奈子を好きでいた頃のことを思い出して、「大介くん」と「香奈子」の関係に戻ったことが、嘘だの本心じゃないだの言われたら、逆に怒り出しそうだけど。すでに怒っているけどw
 でも思い出したら思い出したで、復讐が成立して失踪してしまうんだよね……
 どうすればいいのよ……(。-`ω´-)
 というところで、翠に相談して今回の話はおしまい。
 まぁこのゲームは、困った時の翠頼みですから、翠さえいてくれたらなんとかなる、うん。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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