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ショコラ 第六十四話 チロルの物語

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第六十四話あらすじ
 二号店に行くと、チロルと会えなくなる。
 そこで大介は、チロルに二号店に来るのが嫌か? と尋ねてみた。
 チロルは、一号店から離れられない理由や、自分の物語などを語るのだった。
 そしてある日、チロルは現れなかったが一枚の手紙が残されており――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 今回は、チロルを二号店に連れて行く方法をいろいろと考える話です。
 私の考えた、内装品を全て本店と二号店を入れ替えたら、アンティークの精のチロルも付いてくるのでは? と大介も考えたようですね。
 しかしチロルは、「そんなストーリーは存在しない」と言ってのけます。メタ発言ですか?
 
 ……と感想を書き始めて、今回の話はちょっとうまく感想書けないわ。
 自分のプレイは、とりあえず初見で動画を取りながらプレイして、しばらく動画を公開せずにそのまま放置して、そして今、プレイ時から見れば後日に改めてブログのネタとしてまとめているわけで、ショコラというゲームを全て(今回の場合、特に香奈子ルート)終わらせているので、今回の話単体で感想を語りにくい。
 このチロルの話は、香奈子の話をするときに改めて語りたいし、そんな内容。今この地点では、「ふーん、チロルはそんな設定なんだ」程度で留めておくでいいと思う。
 
 チロルの物語のを語った内容。
 ママがボクの姿を作って、パパがボクに名前をつけて。
 ママが原案を考えて、そしてパパがそれを膨らませて。
 物語の先が作られなくなったのは、「あの時は、仕方なかった」という理由。
 
 まぁ所見時は、これらの話はなにがなんだか分からなくて、とりあえず流すかって感じでしたね。
 それがこうしてブログの記事を作るために見返してみると、「ああ、チロルの言っていた話はあのことだったんだ」と納得させられてしまいます。
 自分はまず初見プレイで動画作って、プログのネタにするために見返すという形をとってますが、ショコラは二週することに意味があると思いますよ。一回全クリしたからと言って満足せずに、もう一度リプレイしてみましょう。そうすれば、新たな発見が見つかります。
 
 後半の話は、チロルは出てきませんが、デートの誘いが入ってきます。
 どんなデートになるのか? というところで次回に続くです。
 
 しかし所見時は、香奈子と大介は幼い頃に一度会ってたのかな? とか思いました。
 それで子供の頃に一緒に読んだ絵本の設定が、なぜかこの時代に突然現実のものとして現れて? とか考えていました。
 ほら、rippleにも居たじゃん、隠れ幼馴染が。
 だからショコラも、表幼馴染が翠で、裏幼馴染が香奈子かな? などと考えていたんだよね。
 というより、ファンタジーすぎてチロルのルートは先が読めませんでした。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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