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ショコラ 第五十九話 アンティークの精

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第五十九話あらすじ
 店長の仕事をこなしていた大介は、気がつくと夜中の二時まで仕事をしていた。
 キッチンからする物音を調べに行くと、そこで手のひらサイズの女の子に遭遇する。
 チロルと名乗ったその娘は、自分はアンティークの精だと言うが――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 香奈子のトゥルーストーリーに入るには、チロルの物語を見る必要があるようです。
 というわけで、最初からやり直してチロルの物語を進めていきます。プレイ自体は、ずっと店長室を選択し続けるだけですね。
 チロル自体は、毎回エンディグスタッフロールで出てくるのですが、普通にプレイしていたら全然出てこないので、初見プレイ時はこれは一体誰だ? と毎回最後に思ってました。
 隠しキャラかなと思っていたら本当に隠しキャラで、しかも妖精。いきなり舞台がファンタジーになりますw
 でも思い出してみれば、伏線はあったのですよね。
 たとえばさやか物語で、キュリオ七不思議の話がありましたが、あれはチロルの物語について微妙に触れているのですよね。チョコレートが無くなる話とか。
 今回の話は、その七不思議のひとつ、「チョコレートは何処へ行った」についてです。
 
 前半の話は遭遇しただけで話は終わりますが、後半はチロルを捕まえます。
 そこで、アンティークの精、古い道具に宿る人の想いから生まれたとチロルからその存在について聞きますが、それを聞いて自分は、昔読んだことのある「妖魔夜行」という小説を思い出していました。確かその小説は妖怪をメインで扱っていて、その存在が生まれた理由が「人の想い」だったと記憶しています。
  
 そこでチロルは、大介のことをパパと呼んできます。妹キャラを通り越して、娘キャラ設定かよ!
 それは、チロルの名前を付けてくれたのが大介だから、名付け親でパパということ。この話は、香奈子のトゥルーストーリーで触れられることになるので、ここでは割愛。あくまで初見時の感想をメインで語っていきます。
 だから、初見時にチロルがママと言うと、真子さんの姿しかイメージしていませんでしたw
 あの六人の中でママというイメージが一番強いのって、真子さんだよねー。
 それとチロルの存在は、大介が昔小さい頃に読んだ絵本に出てきたキャラで、その時のことを覚えていないのかなとか思っていました。何かそういう話、聞いたことあるんだよね。小さい頃、一緒に本を読んでいた妖精の存在があって、それはいつの間にか消えてしまう。何だろ、何の話だったっけ?
 しっかしチロル、隠しキャラみたいな存在の割には、通常イラストのパターンが豊富だな。
 
 あ、そういえば先述のキュリオ七不思議の話で、「確かめてみたければ、夜中の二時まで働いてみろ」というのがあったね。チロルが出現するのは午前二時だ。うん、うまくできてるね。
 
 あと、チロルが抱きついてこようとするところの表現が、「このまま顔にへばりつかれても、それはそれで、巨大化して腹を突き破って出てきそうで嫌だ」と、何故そこでフェイスハガーとチェストバスターネタを盛り込んできますか。
 自分はたまたまホラー映画も趣味だから知っていたけど、思いっきり人を選ぶネタじゃないですかね?
 まぁこのライターさんのシナリオは、雑学が多ければ多いほど、その盛り込まれたネタを楽しめるというのがあるのですけどね。
 
 で、クワガタ大ちゃんって何?
 
 
 
 
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