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ショコラ 第五十七話 復讐

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第五十七話あらすじ
 大介の部屋へとやってきた香奈子は、やたらと大介に酒を勧めてくる。
 飲まないと、危険だよ? 相当の覚悟がいるから、などと言うが、どういう意味なのだろうか?
 やがて、強い酒を飲みきった大介に、香奈子は覆いかぶさってきて――。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、香奈子個別ルートの最中です。
 ちょっと表現で気になったので、ウイスキーとスコッチが交互に出てきて統一されてないなと思ったりした。別のお酒かなと思って調べたら、ウイスキー=スコッチみたいなので、「スコッチ派」とか、「親父の部屋にあったウイスキー」とか、「ストレートのスコッチを飲み干す」とか、ちょっとよくわからなくなったりしました。
 初プレイ時、香奈子さんは酒に酔わせて大介を襲うのかと思ったりしながら見ていたなぁ。
 んで、マジで襲ってくるのですが、うーん、のしかかってきた香奈子さん、やっぱり見た目は一番いいなぁ。
 rippleの由里己みたいな感じで、見た目が香奈子さんだったら、かなり良いキャラになっていたのではないでしょうか?
 そして、スタンダード・エディションでは真っ黒になっていて表示されていないというか、表現できないようなシーンで、大介の香奈子さんに対する呼び方が、香奈子と変わっていきます。強い酒に酔って、精神が数年前に戻ったとでもいうのでしょうか?
 う~ん、何かがあって大介と香奈子は別れてしまったけど、実は今でも思い続けているのだ、という世界線ですかね。
 とにかくオリジナル版を知らないから、この真っ黒な画面の向こうで何が起きているのかわかんないのが困る。どうせ公に公開できないようなシーンなのでしょうが。
 なんだろうね、大介は香奈子への気持ちを押さえ込んだまま今に至っているんですかね。大介の本性は美里物語でわかっているので、香奈子あいてにもいちゃいちゃできててしかるべき、でもなんか香奈子を神聖視するのは、やっぱり何か手を出してはいけないみたいな、そんな思いでもあるんでしょうね。
 
 ってか、世界線違うと大介の性格も違うっぽいわ。
 この感想をまとめるために動画を見返していたら、以下に示す大介の考えがでてきたよ。
『俺は、そんなに簡単に気持ちを切り替えられる人間じゃない。昔好きだった、大好きだったひとが側にずっといて、それでも、別の人とそういうことが出来るようになるまでは、三年でも短いから』
 香奈子の世界線ではこういう感情を持った人間だよ、結城大介というやつは。
 これが美里の世界線では、『人の想いなんて変わるものだよ。たとえその時は、一生変わらない想いだと信じてても』だもんね。すくなくとも同じ人間ではないね。
 まぁそうか、さやかの世界線ではすっげー真面目だし、すずの世界線ではダメだこのロリコン状態だからなぁw
 
 ずっと昔にプレイした、ときめきメモリアルとか同級生は、どのヒロインを狙っていても主人公の性格や人間像は固定だったけどね。卓郎は誰を狙っても卓郎だったよ。
 rippleの本多惣一は、どうだったかな。今思い返してみると、格キャラのルートごとに、惣一の性格のブレは無かったように思える。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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