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ショコラ 第五十六話 三年半の遅刻

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第五十六話あらすじ
 業務終了後、翠から香奈子と喧嘩したという電話が入ってくる。
 大介は香奈子を探して周り、やがて駅前の噴水前で発見した。
 香奈子は、「遅いよ! 三年半の遅刻」と言うのだが?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 前半の話はなんだかよくわからない。
 たぶん、オリジナル版は仕事が溜まって店長室で仕事をしないとゲームオーバーになる仕様らしい。その仕事要素を無くしたスタンダード・エディションだけど、イベントだけは夢オチで残したってことだろうか?
 
 そしていよいよ6月1日のターニングポイントの日を迎えます。
 香奈子さんを選んだら、また大介は苦悩しはじめます。「俺と香奈子さんの間には、なにもない」って、これから作って行くゲームでしょ? 香奈子さんとの間に関係があったら、プロローグの地点で「香奈子さんと幸せになりました、めでたしめでたし」ってなるでしょ? 壊れたり無くなったりしたら、また作り直せばいいじゃないか。
 なぜこの結城大介という男は、秋島香奈子との間に壁をつくりたがるのだ。あの人目をはばからずいちゃいちゃしまくりの、美里物語の大介とはえらくちがうね。まぁ元々香奈子に手を出せないヤラハタだし。香奈子以外なら手を出せるのだろう。
 何故そこまで香奈子を神聖視する!
 
 で、先日の香奈子の留年発言について、香奈子と翠が喧嘩したようです。居酒屋で二人で飲んでいたけど、香奈子は怒って先に出て行ったそうです。その香奈子を探す大介。
 どこへいったのかは、過去の回想シーンの一言をヒントにして探し出します。
 なーんか、酒飲んでべろんべろんになって、満面の笑顔の香奈子さん、やっぱり見た目だけはこの六人の中で最高だよ。見た目は最高なのに、性格が残念。あ、個人的にね。一般論は知らんよ。
 
 それで、「三年半の遅刻」って何だろうね。
  
 ここで、大介と香奈子の過去について、大きな事件が発覚します。
 駆け落ちしよう、かぁ。
 自分にはよくわかんない世界だ。いや、駆け落ちしてでも一緒になろうと思える人とめぐり合えなかった寂しい人生とでも言うのだろうか……(。-`ω´-)
 でも大介は駆け落ちせずに、香奈子一人でどこかにいったのか知らないが、しばらくの間姿を消して、留年したと。
 その過去に対して香奈子さんは「裏切り者」とののしります。いやぁ、でも駆け落ちを拒むのもわかるよ、全てを捨てて香奈子だけを選択するってことだからね。よっぽど、じゃないと。
 んで、香奈子が留年した後、大介は妙によそよそしくなって、そこから香奈子と呼び捨てから香奈子さんと他人行儀に、そして香奈子さんも大介くんから結城君へと。
 それで香奈子は、大介が自分が傍に居ることを苦にするなら、ずっとそばに居て苦しませてやれと考えるようになってそこからプロローグが始まるってことで、確かにそばに居るために家に泊り込んだりキュリオにも何度も姿を現しますね。
 でもそれは香奈子を選択した物語以外だと、大介の考えるようにすごく大失敗してますな。例えば美里物語だと、「人の気持ちは変るもの」などと言ったりしていますし。
 それとも、こういった設定事態はそれぞれのルートごとに独立していると考えるべきなのかな? すずの話の時は、後腐れなく終わったって感じだったし、さやかの話の時は香奈子は全く出てきませんでしたし。
 すずも、水族館に行くという話しは出てきたけど、その後何も語られないし、でいいのかな。
 香奈子がそこまで大介に復讐したなら、美里と付き合う大介を本気で妨害して分かれさせるぐらいやらなくちゃね。
 
 しかし香奈子さんは、新しい復讐の方法を考える――などと言い出します。
 
 というところで今回は終わり。
 
 
 
 
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