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ショコラ 第五十五話 家族の語らい

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第五十五話あらすじ
 休日に香奈子がまた大介の家にやってきたりする。
 すずが今度の休みに水族館へ行くと聞いて、大介は学園時代に香奈子と水族館のデートをしたことを思い出していた。
 また香奈子は、大介とすずの様子を見て「これなら希望があるかな?」とつぶやくのだった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 今回の話は、休日から始まります。香奈子さんはキュリオのメンバーじゃないので、どうしてもイベントは休日に偏りがちってところかな?
 細かいところだけど、前回のパートで初めてすずの帰宅を見た香奈子さんは、すずの「ただいま」に対して「おかえり」と返し、大介に「お邪魔してますだろ」と突っ込まれるのですが、今回はきっちりと学習して、最初から「お邪魔してます」と返していますね。
 しかしなぜすずは、大介と香奈子さんの二人に気を使う。美里ちゃんのときは、「おにぎりがいいなー」「スーパーのうめぼしでにぎってー」などと親しくしていたじゃないか。年が離れているからかな?
 あとこの地点ではまだすずは学校で仲良くしているみたいですね。「悠太君が――」「天宮君と呼びなさい」のコンボは、すずの物語を見た後だとやっぱりこの関係がいいよ、と再認識させられます。
 で、すずの話を進めているわけではなく、今回は香奈子さんの物語だけど、この世界線でも6月1日にすずは悠太と水族館へ行くようです。
 たぶんこの世界線では、みんなの都合がついて、みんなで行くことになるんだろうね、ということにしておく。でないと話が成り立たないから。
 ここで、すずの物語でチラリと出てきた香奈子さんとの水族館の思い出が語られます。
 高校時代かな、大介は香奈子さんのことを「香奈子」と呼び捨てにしていますね。さらに、年上の女を下の名前で呼び捨てにするのはよっぽどのことと大介は言ってますが、ならば何故今は香奈子さんなんだろう。やっぱり昔に終わった関係というのはそういうことか、ならばなぜ今でも香奈子さんは大介の部屋に入り浸るのか。そこが二人の関係の要になっていそうですね。
 それにつられて香奈子さんも、大介のことを「大介くん」と呼びます。今は「結城君」なんだよね。翠は「大介!」と呼ぶけど。
 そういえば呼ばれ方をあまり意識したこと無いな。美里と真子とさやかが「大介さん」で、翠が「大介!」、すずは「お兄ちゃん」で、香奈子は「結城君」、バラさんが「坊ちゃん」、そして山下が「大ちゃん」ってこれは違う!
 
 後半の話はミーティングの話。美里の物語で見たときとは、話の流れが途中から変わります。
 美里の時は翠がなんか「しゃーしゃーしゃー」とが言い出して、大介の悪事暴露大会とかなんだかよくわからない話になりますが、今回は美里の台詞で「写真を見たときから学生時代の三人が興味津々」と言い出します。
 つまり、大介の写真を見たか見てないかで話が分岐するってことかな? で、写真を見てなければ、翠の「しゃー」に繋がると。「あの写真」と言いかけて止めたわけだなこれは。
 んで、香奈子さんが香奈子さんである所以が語られる、と。
 まぁこれまでに出てきた話を組み合わせると、「年上の同級生」だもんな。そうでもないとつじつまが合わないよね。
 ということで、何故香奈子は留年したのか、これも物語の根幹にかかわってくるのです。とまぁ全てプレイし終えてから日記としてまとめているので、これは先の展開までわかった状態で書いていますが、動画での初見プレイ時には、香奈子は万引き常習犯になるようなワルだから、ありえなくもないツッパリ物語かとか思ってましたけどね。
 クリアしてから後追いじゃなくて、プレイ直後にプレイ日記にまとめててもよかったかも。
 次のゲームやるかどうかわかんないけど、次はプレイ直後に感想をまとめるようにしよう。
 まぁ自分も「微分・積分」がさっぱりわからなくて留年しかけた過去があるから、なんとも言えないのですよねぇ……。確か教科書の写本みたいなのをやらされて、それでなんとか進級させてくれた、だったと記憶している。ほんとアレ、さっぱりわけわからんかった。
 なお、社会に出てからこれまで一度たりとも「微分・積分」を使ったことは、無い。あれ庶民に必要か?
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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