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ショコラ 第五十四話 終わったはずの二人

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第五十四話あらすじ
 大介はすずに気を使って、香奈子の家への立ち入りを制限していた。
 しかし、時間の経過とともにその制限を気にしなくなったのか、再び香奈子は大介の部屋へ入り浸るようになった。
 部屋で眠る香奈子に、大介は手を出そうとするが――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 今回の話の最初に出てくる香奈子さんがキュリオで昼寝している話は、その行動じたいには特に強い意味は無いかな。
 ただ、新平家物語を徹夜で読んでいたから眠たいという、本を読むのが好きという香奈子さんの特性に意味があると思われます。香奈子さんの本好きを強調させる話ですね。
 
 で、五月に入って、香奈子さんは大介の部屋に再びやってくるようになります。
 美里はリビングにしか行かないけど、香奈子は大介の部屋まで上がりこんでくるってところが馴染みすぎってところでしょうか?
 すず的には「また来てね」とか言っていたので、自由に来させてもいいんじゃないでしょうか?
 美里だけでなく、翠や真子さんも普通に大介の家に休日来ているのに、香奈子だけ「う……」となるのが不自然というか、やっぱり香奈子は大介にとって特別なのか。
 あとすずは、大介と香奈子が何をしているのか気にしすぎw
 すずの想像していたものって一体……
 大介と香奈子か、すりすりへろへろ、いんぐりもんぐりでもやっていたとでも思っていたのでしょうか?
 最後の「終電逃した」というのは文化の違いかな、田舎住まいなので基本移動は車で電車などつかわない生活をしているから、あまりピンとこない。自分が最後に電車に乗ったのは……、2008年の冬の忘年会で名古屋に行った時が最後だな、全然電車利用していないなぁ。
 
 で、その翌週の月曜日、定休日の日、また香奈子さんは大介の部屋に遊びに来ます。
 するなと言われてしばらくの間は大人しくしているけど、そのうちちょっとだけ、ちょっとだけを繰り返し、徐々に時間が延びてきて結局元通りになる。なんだかよくある話ですね。
 本を読むのに眠いのをこらえて大介の家まで来る、それは傍に居たいだけってのがあるのかな。お互い手を出さずにプラトニックな関係を続ける二人、てことで良いのでしょうか?
 しかし今回、眠っている香奈子に大介は手を出そうとします。しかしそんな機会は、これまでに何度もあったのではないでしょうかねぇ。どこかで裸を見たことがあるとか話していた気がしますし。
 
 その語の流れが、香奈子の原点はrippleのあおいというレビューに見覚えがあるけど、それを表している内容かも。
 なんか大介と香奈子は、過去に付き合っていたみたいなこと言ってて、それが切れたとかとっくに昔に終わったはずとか言っています。
 でも今でも傍に居てくれるとか、確かにあおいの物語を髣髴させるような二人の関係ですね。
 
 なるほど、美里の物語で出てきた、香奈子の昔の姿の回想シーンに合わせて「人の気持ちって変わるもの」といった台詞の意味はここにあるのか。
 香奈子との関係は昔に終わったから、新しい恋に目覚めるのが香奈子以外の話で、元鞘に納まるのが香奈子物語ってことですか。
 
 あとは、理学部と文学部の話。
 香奈子は本ばかり読んでいるから、なぜ文学部じゃないのか? と大介が聞くと香奈子が不機嫌になる話。
 まぁこれはラストの伏線みたいなものですかね。一応プレイし終えてから改めてブログにプレイ日記という形で残しているので、そういった設定を考察できておもしろいです。
 本が好きなのに文学部じゃなくて理学部に行ったのにも、理由があるのですよね……
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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