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ショコラ 第五十二話 好物はコロッケ

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第五十二話あらすじ
 キュリオのロフトフロア窓際の席が特等席の秋島香奈子。
 ある日、翠の作った新作オリジナル料理の試食会を開いたりしていた。
 香奈子に酷評された翠は、味音痴だと言い返し、香奈子の好きな食べ物を語ってみるが――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、香奈子の物語を進めていきます。
 前半パートは、翠が新メニューを作ったので、香奈子さんに試食してもらっているところから始まります。
 なんか香奈子さん、文句ばっかし言ってますなぁ。
 大介は大介で、香奈子さんにスプーンやコップを差し出されるたびに間接キッスがどうのこうのと落ち着きの無い、さすがヤラハタ根性(?)を全開にしてくれます。どうも大介は、香奈子さんを神聖視しすぎている感じがして仕方ない。たぶん大介は、香奈子さんはう○こしないよとか考えているのではなかろうか……(。-`ω´-)
 ちなみに、肉の入っていないコロッケ、自分も最近食事メニューに毎回一品として入れてますよ。牛肉コロッケがあったらそっちを買うけど、基本的に肉なししか売ってないからなぁ。しかも四個入りを冷蔵庫で保存して、四食分に分けているので、しかも冷めてるやつってのもどんなのかよーくわかります。まぁ熱い食べ物苦手だから、冷めている方が都合がいいのですけどね。
 ただ、コロッケ目的ではないんですよね。コロッケはぶっちゃけて言えば口実。自分が求めているものはケチャップ。なんというか、ケチャップ好きなんです、はい。
 なんかよくわからんけど、翠が悪いということで次の話へいきます。
 
 休日、といってもキュリオの定休日の月曜日、香奈子さんが朝から大介の家にやってきます。
 ああ、すずの部屋にあった日用品とか学生証の話か。これは美里の物語で、淑女協定というよくわかんないモノに繋がる話ですね。
 大介はすずが居るから香奈子さんは家に来ないでって言っているけど、すず的には香奈子さんが遊びに来るのはOKなのね。
 あと、すず物語でのめんどくさい二人の関係をクリアしてきた今、この平凡な二人の日常を見ると、なんだか安心してしまいます。やっぱり大介とすずの関係は、このぐらいの仲が良い兄妹程度で収まっているのが一番だよ、ね。
 
 後半はキュリオでのちょっとした日常ということでおしまい。
 それだけ? ねえ、それだけ?
 このフレーズ、後のシリーズで定番ネタとして使われることになるのだけど、ショコラのこのシーンが原点なんだなぁとわかったりする、今日この頃。やっぱり同一ライターがシナリオを書いたゲームは、原点からプレイしたほうが、いろいろと発見があって楽しめますね。
 しかしまぁ、香奈子さんのテンションが低いので、こっちもテンションは高まらず、淡々と、黙々と、物語を進めているって感じになってしまいますなぁ。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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