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ショコラ 第五十話 禁断ごっこを楽しもう

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第五十話あらすじ
 そんなこんなでいろいろあったが、大介とすずの関係は両親に認められていった。
 なしくずしに物事が進むのを嫌がった大介は、すずを一旦三宮のおばあちゃんの所へ籍を戻した。
 それでもいい、永遠に禁断ごっこを楽しんでいこうじゃないか。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 今回のパートで、結城すず物語完結となります。
 すずと愛し合う場面は、まあ良い。この物語の是非については前回語ったので、まあ良いという感想にとどめておきます。
 欲を言えば、結城誠介と音祢さんの姿が見てみたかったなぁ。声だけの出演というのが残念です。
 まぁすんなり事がうまく進みそうな雰囲気を見せておいて、結局別居という形になったのは意外だったけど、それはその場の演出でそう見えていただけで、普通に二人は認められていましたというオチでした。
 そこで体裁を整えるために、すずを一旦三宮すずに戻す。そして高校卒業と同時に結婚するという流れに持ち込んでいきます。
 あれか、実妹だと倫理的にあかん。だがたとえ義妹でも、私のように拒絶感を感じるプレイヤーが居る。だから、義妹の関係を再び他人の関係に戻して、正々堂々と付き合うことにする。うん、考えたな。
 うん、そうだよね。すずと大介の関係が兄妹ということにするからちょっと……ってなるのであって、結城大介と三宮すずだったら何も問題ないわけです。
 妹との物語を、無難に終わらせるひとつのテクニックとでも言うのでしょうか、この進め方は個人的にOKです。なんかまわりくどい猿芝居な感もぬぐえないですけどねw
 
 しかし、やっぱり私自身の意見としましては、すず物語に関してはノーマルルートのストーリーの方がエピローグもよかったと思います。
 大介とすずは兄妹で、兄としてすずを見守る。これが二人の関係としてベターだと思っています。すずは悠太と仲良くしていてもいいよ。
 でもまぁすずの物語以外では、二人の関係はそのようになっているのでしょうけどね。
 それともどうなんでしょうか? 美里と雨の中で踊っている裏で、すずといっしょにお風呂とか入っているのでしょうか? う~む(。-`ω´-)
(※動画では編集ですずの物語のみ追いかけているように作っていますが、プレイの進め方によってはそのようにもできます。ってか、三人ぐらいまでなら6月1日の分岐点に名前を挙げさせることができます。この場合、例えば美里の告白をスルーしてすずの方へいくとかそんな物語になってしまいますが……)
 
 さて、これで前半戦終わりでいよいよ後半戦が始まります。
 残るは各種レビューで好評の香奈子、翠の二人。そして私の一番お気に入りの真子さん。
 いやぁ、楽しみですねぇ。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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