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ショコラ 第四十九話 兄妹のままで、愛し合おう

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第四十九話あらすじ
 翠の家に泊まっていたすずは、置手紙を残して去ってしまった。
 すずは大介の手の届かないところへと行ってしまったのだろうか?
 しかし二人は、初めて出会った場所で再開を果たす。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 シスコンここに極まれり、だな。ほんと、世界線が違うだけでここまでキャラが変わるとはねぇ、大介君。
 すずの匂いがしないベッドとか、ちょっと変態入ってますよ、大介君。
 というわけで前半は、すずが翠の家からも居なくなってしまったので探し回る話です。
 すずの祖母に真子さんを感じてしまったあたり、やっぱり真子さんとは、二人で縁側に並んで座って猫でも抱いて、「なぁ真子さんや」「なんですか大介さん」とのんびりと過ごしているイメージが一番似合うけど、今回はすずの話なので真子さんの話はおいといて!
 すずのお父さんが亡くなってて一人になった音祢さん、大介の方はお母さんが病気で亡くなっている。死別なのはまだ良いほうか、これが不倫の結果の離婚後だったらドロドロしすぎて後味悪い。不倫物語といえば、rippleの由里己さんルートだったけどね。
 
 さて、夜の九時まであちこちすずわ探して回りますが、最終的に駅の噴水前で見つけます。
 プロローグと同じ構図になっております。絵も衣装が違うだけで使いまわし。
 お互いが自分が悪かったと言い合うのはなんかよくある話(?)なんでまぁいいとして、ここですずに告白です。すずをひとりの女の子として好きになったと。
 うーん、ダメだ。やっぱり個人的には違う……、血は繋がっていないという逃げ道はあるけど。
 
 ここで話はそれるけど、割と有名なライトノベルの「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」というのは、こんな話なのでしょうかね?
 
 すずの物語は、妹萌えの方には好まれるかもしれませんが、それが無いとどうも話にのめりこめませんね。主人公の大介に感情移入もできませんし。
 お兄ちゃんを連呼されても、うーん、違う!
 ごめんねこんな感想で。でも妹萌えが無ければ話の良さがわかりにくいと思うし、それは仕方ないことだと思うんだよ。
 ぶっちゃけて言うと、真子さん好みって無茶苦茶マイノリティでしょ? いや、関係ないか。というか、真子さん派の私にとって、たぶんすずは対極にある存在だと思う。あと私がツンデレ苦手というのも、真子さんのイメージと対極にあるからなのですよね。
 まあしょうがない、すずの物語はしょうがない。
 
 しかし、なんか翠と香奈子の話が見え隠れする話でもあるのだよね。
「香奈子ほど執念深くない」とか、「お前(香奈子)の時はしょうがなかった」とか。とまぁ香奈子と過去に何かあったというのは、香奈子物語で分かるのですけどね。
 
 そんなところかな。
 翠に貸せるほど胸は無い(謎)、というところで今回はおしまい。
 
 
 
 
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