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ショコラ 第四十四話 人の繋がり

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第四十四話あらすじ
 すずと悠太のデートから一週間後、悠太は大介に謝りに来る。
 悠太は最近すずの様子が悪い方向へと向かっているのを察していて、大介になんとかして欲しいと頼み込んできた。
 そこで大介は、すずに人との繋がりの大切さを教えるのだった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、今回の前半パートは、悠太がデートの日の件で謝りに来ます。
 大介は、その件についてはすずから聞いているのでもういいといった具合なのですが、問題は他にありました。
「お兄ちゃんがいれば、友達は要らない」
 すずは完全に殻に閉じこもってしまっているみたいで、なんとかしてほしいと頼みに来たのが、悠太のもう一つの目的でした。
 そういうわけで後半パート、すずと話をするのですが――
 
 すずの満面の笑顔が怖い……(。-`ω´-)
 
 前回からの今回、悠太から学校でのすずの様子を聞いてからの、リビングでの会話。
 本気で閉じこもってしまい、暗い雰囲気ならよくわかります。だがすずは、少なくとも大介の前では、ふつうに明るい少女なのです。
 これ、普段のすずをこっそりと観察したら、さすがに大介もやばい、怖いと感じるのではないだろうか?
 学校での出来事を、悠太の言葉からしか聞いていませんが、なんというか、二重人格レベルの変わりようだと思います。
 白状すれば、プレイ中ずっとすずに対してちょっとした恐怖を抱いておりました。ヤンデレ一歩手前でしょ、これ。
 でも最終的には、大介はすずを説得できて、すずも友達と接するようにと心を入れ替えたようです。ひとまず安心です。
 
 でもどうなんだろ。
 他の人には見向きもせずに、自分だけにしか目を向けない状況……。
 
 ……過去に似たような例があったわ(。-`ω´-)
 
 とあるネットゲームをプレイ中、とあるプレイヤーの「ラムさん(キャラ名ラムリーザでした)以外とは会話したくないです」というメッセージを見たことあったわ。
 相手に何があったのか分からないけど、今回のすずみたいな案件あったわ。
 まぁゲーム内だけの話でしたし、普段からその人とだけパーティ組んで遊んでいるようなものだったから、個人的にはその後もいつもどおりだったのですけどね。
 
 まあそんなわけで、やっぱりどうもすずルートは苦手ですね。これが妹じゃなかったら、多少はよかったかもしれん。妹と閉じた関係は、個人的にはあかんわ。
 
 そんなところかな。 
 
 
 
 
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