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ショコラ 第四十三話 兄妹として

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第四十三話あらすじ
 この日、すずは悠太と水族館でデートをしてきた。
 しかし本音は、お兄ちゃんと行きたかったようだ。
 大介は落ち込むすずを慰め、愛しいすずを守りたいと考える。
 だがそれは、あくまですずの「お兄ちゃん」として……
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、いよいよすずの個別ルート突入です。
 やばーいねー、すずはヤンデレの素質ありですよ。悠太とのデートの結果、すずは困った感情を持つようになりました。
「お兄ちゃんがそばにいれば、お友達なんていらない」(本編すずの台詞より抜粋)
 二人きりの閉じた世界ですか、まぁそれもありと言えばありなんだけどね。少なくとも多方面に手を伸ばしてドロドロの関係になるよりは、気持ちが一貫していてよい。ただ、一貫しすぎて病的なのが困りものだけどね。
 悠太との水族館も、結局はお兄ちゃんと行きたかったという結論になりましたし。まぁこれで悠太とはダメ、やはり大介が一番、大介と末永く幸せに過ごしました――
 って、これが他人ならこれもあり。むしろハッピーエンドの一つの形でしょう。
 でもすずは血は繋がっていないとはいえ、妹設定だからなぁ……
 とりあえず、今回の話ではすずとは一線を越えることは無く、あくまですずのお兄ちゃんとして接したということで、次の話に続きます。
 ちょっと個人的にあまりコメントし辛い話だったので、今回の話の感想はこのぐらいにしておきます。
 たぶんすずの話は、今後もコメントし辛いかと思われます。どうもね、妹と――というのがちょっと違うな、苦手だな、と感じてしまいますので。
 これが妹属性の人なら狂喜乱舞の展開なのだと思いますが……
 
 水族館かぁ、屋島の水族館の記憶が大きいなぁ。
 ピラクルがでかかったなぁ、スナメリの呼吸が不思議な光景だったなぁ、片目画がつぶれた魚が猛スピードで回遊していたなぁ。100円カートで遊んだなぁ。
 
 そんなところかな。 
 
 
 
 
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