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ショコラ 第四十二話 保護者懇談会

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第四十二話あらすじ
 定休日の月曜日、いよいよすずの保護者懇談会が始まった。
 かつての生活指導、笹尾先生が担任になっており、すずとの話よりもむしろ大介の近況について聞きたがっていたりする。
 そんなある日、悠太がすずと二人きりでのデートをしてもいいかと大介に聞いてくるが?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 前半パートは、保護者懇談会の話。
 うん、嫌な思い出が蘇る。あれは懇談会の名を借りた、公開処刑だね。勉強関係で、全く良い思い出が無く、また勉強しなければならないと考えると、高校時代に戻りたくない。楽しかった思い出よりも、そちらの苦痛の方が大きかった三年間。いやぁ、今の試験の無いダラダラとした生活のなんて幸せなことか。職種によっては、働き出してからも勉強を要するものがあるらしいです。うん、おぞましいですね……
 そんなトラウマを刺激するイベント。教室の絵を見るだけで、あの時のことが思い出されて嫌になります。
 別にいじめられていたとか、そういうのは無いのですが、とにかく高校はダメですね。
 
 そこで先生に、「秋島を捨てて大村とくっついたか?」などと言われますが、プレイヤー的には「いいえ、桜井とくっつきたいです」と応えるべきでしょう。プレイの流れで言えば、「真名井と橘とくっつきました」などと応えたらいいのか……
 とにかくすずは、閉じこもった性格をしていて、天宮が居ないと孤立してしまうかもという話を聞かされました。
 まぁプレイヤー的には、すずは妹だという前提で考えると、天宮とすずがくっつくのも悪くないと思うけどね。rippleの隼人みたいな奴だったら全力で妨害したいけど、雨宮は悪い奴じゃなさそうだし。
 
 そして後半パートは、いよいよ雨宮がすずに行動を起こします。
 今度の日曜日に、天宮とすずは二人きりでデートするようです。その日曜日と言えば、物語のターニングポイントとなる6月1日ですね。
 兄が妹のデートに口を挟むなんてまず無いと思うけど、やっぱり大介とすずの関係は兄妹というより親子だな。
 どうもすずの物語は、何か違う、何か違う、と違和感を感じながらプレイしているような気がするんだよなぁ。
 
 そんなところかな。 
 
 
 
 
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