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ショコラ 第三十七話 心からのワガママ

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第三十七話あらすじ
 突然病気になったすずは、普段ではありえないほどのワガママを見せる。
 結局朝まで看病し、翌日もキュリオを休んで看病することになった。
 すずの誕生日が近づいてきたある日、翠にプレゼントについて相談を持ちかけるが?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 前半パートは前回の話の続きで、すずか風邪で寝込む話。まずは大介のある台詞について語ろうか。
「病気で一人家に残される寂しさってのは、やったもんじゃないと分からないよなぁ?」
 うん、わかる。確かに子供の時、病気で学校休んで、誰も居ない家で寝ているのは寂しかった記憶がある。そんな時に限って、変な夢を見たりしてますます嫌な気持ちになるんだよね。
 時は変わって数年前、急性膵炎で入院して一人病院の病室に残されたとき。
 ……退屈だったなぁw
 一人暮らし暦が長すぎて、一人でいるのが当たり前になっている今日この頃、寂しいと言うよりはむしろ、何もやることが無くて寝ているだけで退屈だったです。
 その退屈さは同僚から、ニンテンドーDSの差し入れが入り、DQ9をプレイすることで解決しましたというのがあります。
 うーん、携帯ゲーム機の一つぐらい買っておくかな?
 指先で操作するのがすごく苦手なので、スマホゲームは楽しめないんだよなぁ。
 
 後半は、妙な話。
 大介が翠にいろいろ聞こうとするが、冷たくあしらわれる。
 相談があると言えば、内容も聞かずに「知らん、自分で解決しろ」。すずの誕生日について翠に聞こうとすると、「それがどうした、忙しいから話しかけるな」と突っ返してくる。あからさまに翠の様子がおかしい。
 誕生日プレゼントに「肩叩き券」をプレゼントしろとか言ってくるけど、この場面ではなんかすずの誕生日の話は禁句みたいな感じになってます。
 それと、キュリオに新しいバイトが入ってくるぞ、と翠から聞く。
 美里が入ってくるだけで大騒ぎになったのに、あっさりとバイトを追加するのですね。
 とまぁこの後半の話は、次回の話の導入部でもあるわけでした。この辺り、うまく編集しないと次回の話が他のルートでは唐突な展開になったりするんだよなぁ。
 
 そんなところかな。 
 
 
 
 
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