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ショコラ 第三十六話 一緒にお買い物

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第三十六話あらすじ
 突然兄妹になった大介とすず。
 初対面の時のトラウマを克服するために、あえて待ち合わせ場所を駅前に設定する。
 また約束できるようになった二人は、一緒にお買い物をするのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 なぜ買い物に出かけるのに、家から一緒じゃなくてわざわざ駅前で待ち合わせするのかなー、と最初思っていました。だって大介とすずは同居しているから、家から出かけたらそれですむじゃん。
 ――とそれは、初対面で大介が六時間も遅刻してしまったトラウマを解消するために、あえてそうしたということでした。めんどくさいことするねぇ。
 その後、初々しい兄妹なんだということで、すずが腕を組んできますが、高校生以上になって腕組みする兄妹って居るのだろうか?
 年齢的に、大学生のお兄さん、高校生の妹と腕を組んで買い物に行きますか? 高校生の妹さん、大学生のお兄さんと腕を組んで買い物に行きますか?
 大介とすずは、兄妹という名目でお互いを見ていることにしているようですが、やっていることは恋人です。兄妹でやることではありません(と思う)
 
 その後の飯のシーンはとくに突っ込むところは無いな。
 大根おろしと間違えて、たくあんでもおろしてくれたら面白かったけどw
 
 後半は、唐突にすずか風邪で寝込む話。
 風邪で寝込むかぁ、どんなだろ。数年に一度あるかないかぐらいのレアイベントだから、最近の自分の経験では語れないな。
 というより一人暮らしを始めてから風邪で寝込んだ記憶がほとんどないな。頭痛だったら、ロキソニンか、一昔前ならセデスを飲んで一時間ほど横になっていれば回復するし、腹痛は出すもの出せばとりあえず治った記憶。
 ここ数年で本気で寝込むイベントとなれば、急性膵炎で入院したぐらいかな、そのレベルまで酷くならないと記憶に残らない模様。
 まぁ現在、常時病気になっているようなもので、食後に毎回安定剤服用しているからなぁ、ごほごほ(。-`ω´-)
 健康と病気の境目が曖昧になっております、はい。
 
 長々と自分の環境を語ったけど、そういうわけで病気イベントを見ると、「なんて大げさな」といった感想ぐらいしか思い浮かばない。お見舞いイベントとかも、そこまでするか? 大げさな……、といった感想しか浮かばないな。
 うん、一人暮らしのぼっちだからね。風邪を引いても一人、があたりまえの感覚になっているんですね。
 看病してもらってうらやましいか?
 
 ……う~む(。-`ω´-)
 
 それもあるけど、やっぱり「大げさだなぁ」が一番の感想かな。
 風邪なんて薬飲んでしばらく寝ていれば治るんだよ。酷ければ病院行って注射打ってもらったらいいんだよ。急性膵炎の時も、自転車で十分ぐらいのところにある日赤へ、必死こいて自転車で行ったよ。大丈夫、大丈夫。
 
 そこで一つ、病気や怪我に無頓着っぽい家族のエピソード。
 母親が骨折して入院したことがあるのですが、私はそのことを勤めていた会社の社長から知らされ、社長から見舞いに行けと命令されて有給取って見舞いに行ったことがあります、社長の運転する車で。
 いろいろと突っ込みどころがあるエピソードだと思いますが、家族からではなくて、職場の人から母親の大怪我を知らされるとかなんだろうね。おそらく社長からの連絡が無ければ、母が入院したことを知らずに終わっていたかもしれません。
 だから大介が無茶苦茶すずを心配するのも、「なんて大げさな……」とか思っちゃうのです。
 
 って、何も考えずにキーボード叩いていたら、こんな文章が出来上がっていたw
 とりあえず、すずはわがまま言うんじゃない。
 
 そんなところかな。 
 
 
 
 
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