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ショコラ 第三十四話 母への手紙

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第三十四話あらすじ
 大介は、自分の気持ち、そしてこれからの二人のことについてさやかに語ろうと考えていた。
 しかし、翠から聞かされたのは、さやかはプルミエールのオーナーとともに空港へ向かったとのこと。
 大介は急ぎ空港へ駆けつけ、ずっと伝えたかった言葉をかたるのだった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 いやぁ、手紙の話、恥ずかしながら思わず涙ぐんでしまいましたね。
 実は知ってて、というご都合主義な感じもぬぐえませんが、Rippleの奈海ルートをリメイクして強化したような、そんな感じでしたね。
 さやか物語は、ほとんどいちゃいちゃもせずにただ淡々と日常が過ぎていくという、少々退屈なものでしたが、その分ラストの展開がかなりよかったと思います。
 
(以下に述べることはスタンダード・エディション基準の感想となっています。どうやらオリジナル版とは展開が違うようなので、オリジナル基準のレビューサイトの評価には当てはまらないかもしれません)

 そこで各種レビューサイトを見て思ったこと。
 よく見かけるのが、「さやかルートはやる必要が無い」といったレビュー。
 
 あなたたち目が肥え過ぎていませんか? まるで董卓のようにへそに芯を刺したら数年間は火をともせるかのように……
 
 私はこの話、十分感動できました。
 これを見る必要が無いと切り捨てるということは、おそらくもっと良い話はいろいろあるのでしょう。しかし私は元々オブリビオンやスカイリムを本職とする、ガチ3DRPG洋ゲープレイヤー。こういったノベルゲームはほとんどプレイしておりません。
 そりゃあ夏海里伽子の物語と比べたら劣るよ、それは十分にわかります。
 でもやる必要が無い、やらなくてもいいは暴言過ぎると思います。
 さやかルート、普通に良い話でした。確かにラストの展開までは少々退屈でしたが、ラストの展開で一気に持ち上げてくれました。私は十分に楽しめました、よかったです。
 
 最後にもう一度――
 
 目が肥える、舌が肥えるって悲しいことですね――
 
 目の肥えていない私は、小さな出来事にも感動できるみたいです。
 
 そんなところかな。 
 
 
 
 
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