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ショコラ 第三十三話 夢と、もうひとつの夢と

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第三十三話あらすじ
 大介は、さやかにフランス行きについて話をしてみた。
 しかしその話が原因で、二人の間にすれ違いが生じてしまった。
 大介は翠に事情を話して間に入ってもらうのだが……
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 シリアスな展開の中で、真子さんは一服の清涼剤、なんちゃって。
 とまぁ、フランス行きの話をさやかにしたところ、キュリオには必要ないのですね! と怒り出してしまった。
 わかる気もする。わかる気もするけど、フランス行きは夢じゃなかったんじゃないかね?
 最初にパズル屋に行った時のさやかとは違い、大介と関係ができてしまったので離れたくないというのもわかる。
 しかし大介はキュリオに残ってもらいたいのは山々だけど、さやかとさやかの母親のことばかり考えて、フランス行きを勧める。なんだこの気の弱さは、俺も行くからとか言えばいいのにw
 まぁ香奈子さんに手が出せないような人だから仕方ないか。
 しかし全然いちゃいちゃしない話しだなぁ……。
 というのは置いといて、どう話を切り出すのが正解だったのだろうか?
「二号店なんか知らん、一緒にフランスへ行こう」
 多少強引な展開かも知らんけど、これが無難な進め方かなぁ。フランス行っても話できないけど、ボンジユール? トゥトゥトゥマシェリーマーシェーリー、このぐらいしか話せないよ、フランス語。
 うん、フランスに「渡米」するのも悪くないよ、大ちゃん!
 
 後半は、こじれた二人の関係を、翠に修復してもらう展開。
 一つ思ったのが、へっぽこ喫茶の無名ケーキ職人になるからさやかは一流パティシエ目指してフランスへ行くべきなんてキュリオを卑下せずに、さやかと一緒にキュリオを一流の喫茶店にして、そこに居る一流パティシエのさやかちゃん、という方向へ大介は話を飛躍できないのですかねぇ。
 まぁどっちみち、さやかのルートに入っていなければ、喜んでフランスに行っていたでしょうね。
 
 あと余談。
「なのに俺は、さやかちゃんならわかってくれる……なんて上手いこと言って、甘えていた。ただ俺は、自分の覚悟から逃げていただけだ」(本編大介の心情より抜粋)
 うん、後の有名な作品に出てくる展開の起源はここにあったのですね。
 こういうのが発見できるから、同じライターの作品に触れるのは楽しい。
  
 そんなところかな。 
 
 
 
 
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