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ショコラ 第二十二話 キュリオ七不思議

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第二十二話あらすじ
 キュリオのキッチンから、いつの間にかチョコレートが消えてしまうことがあったりする。
 それは、お腹をすかせた妖精の仕業となっていた。
 昔から言い伝えられているキュリオ七不思議、大介がこの謎に辿り着いたのは、この日から数えて二ヶ月以上も前だった?
 

 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、今回の話の前半は、後に出てくる隠しルートの伏線のような話題になります。
 ある日、さやかはキッチンからチョコレートが消えたと不思議がります。そこから、キュリオ七不思議の話になるのですが、これがとあるルートをちらつかせる内容なのですよ。
 自分の場合プレイ自体は初見なのですが、プレイが大分進んだ状態で、後追いでこのブログの記事を作成しているので、この記事作成地点ではわかっちゃっているのです。
 で、「妖精のための一粒」「チョコレートは何処へいった?」「コーヒーとポルターガイスト」「見えないフロアチーフ」「空飛ぶアンティーク」「しやわせの生チョコ」以上の6つがキュリオ七不思議です。
 6つなのに七不思議なのは何故か? というのは、翠によればそれ自体が不思議の一つだとくだらんこと言っとりますが、この内容がまさに、とある隠しルートの内容を暗示しているのですね。
 最初にさやかを追いかけていてこの話を見たときは、なんかおもしろいこと言ってるな程度しか感想は抱かなかったのですが、こう後になって振り返ってみると、物語の作り方がうまいなぁと感じますね。
 とどめの台詞が、「確かめたければ、夜中の二時まで働いてみろ」ですよ。
 
 中盤は、さやかのお菓子に関する薀蓄。
 お菓子は詳しくないので、「ふ~ん」としか思いません。というかわかりません、次。
 
 後半は、休日の出来事。
 さやかが捨て犬を拾ってきて、飼い主を探すまでの話。
 これはさやかちゃんは、優しい娘、というのを表現したい話なのかな?
 ちなみに私事ですが、中学生のころだったかな? 捨て猫を拾って家に帰ると、母に元の場所に捨ててきなさいと言われて、仕方なく捨てなおした記憶があります。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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