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ショコラ 第二十話 頼りになる店長

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第二十話あらすじ
 キュリオのパティシエ橘さやか。
 プロローグでパズル作成を邪魔をされたので、新しいものを買ってあげた大介は、ナンパという名前の男に連れ去られそうになるのを助けてあげる、頼りになる店長であった。
 

 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、美里物語は無事に完結したので、次はさやかの物語を見ていきましょう。
 攻略順序について考えたことは最後の総括で語るとして、この橘さやか、この物語の世界では割と有名な人になるのです。
 パルフェという次回作を知っている(実はそれがきっかけでこのシリーズを知った)ので今更ながらネタバレチックなことを言えば、パルフェに出てくるキュリオでは、この橘女史が作るケーキが大評判になっていのです。ケーキ作りの天才みたいな感じにまでなっていますが、この舞台ではその二年前、まだ下積み時代の話です。
 先にパルフェを知っていたので、この橘さやかはどんな凄い人なのだ? といった先入観をもってプレイすると、肩透かしを食らいますw
 この娘、ただの地味で気弱で人見知りでおどおどした弱弱しい娘なんだよなぁ。
 同じメガネ属性のキャラにしても、rippleの矢部真帆乃とは正反対のキャラです。まぁ真帆乃とさやかのどっちか選べ、と言われたら私はさやかを選びますけどねw
 
 まず前半パートは、パズル屋へ買い物に行く話です。プロローグで大介が邪魔して仕上げてしまったので、そのお詫びに新しいパズルを買ってあげる話になっていましたね。
 そのさやかは、大介のことを「優しい人」と評価します。
 う~ん、それってとくにどうでもいい人に対して無難にあしらう言葉じゃないのかねぇ? と深読みしている私はひねくれてる? いや、人間関係に疲れているだけさ。
 パズル屋では、話の流れでさやかの夢を語ることになります。
「一人前の菓子職人になったら、フランスへ行ってみたい」
 このさやかの夢宣言が、後々のストーリーで重要なポイントを占めてきますが、とりあえずこの地点では大介は軽く流していますね。
 
 次に後半パート。
 さやかがナンパ師に絡まれて「助けてー」なところを大介が助ける話です。
 どうでもいいけど名前はつけてあげようよ。ナンパを仕掛けてくるからといって名前まで「ナンパ」にすることないでしょうに。例えば「難波」とか普通に同じ読みができる名前があるんだからさー。
 最後の大介の台詞も、「もう、変なナンパに絡まれるんじゃないぞ~」とあくまでナンパという名前にしているみたいです。そこはナンパ師でしょーがっ。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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