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ショコラ 第十九話 ゴールインルール

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第十九話あらすじ
 美里の父親と対面する大介は、美里の残した最後の援護射撃と共に思いをぶちまける。
 これにはついに父親も折れ、二人の交際を認めるのだった。
 キュリオ二号店開店前夜、大介と美里の結婚式が始まる。
 披露宴会場では、結城美里としてのファーストキスを大介に捧げ、めでたく二人はゴールイン――
 

 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 というわけで、美里物語の最終話です。一発変換が毎回「採集輪」になるのが何故かなぁ?
 美里の父、白髪混じりなので結構年がいってるのかなぁ? とかまぁそういうことは置いておいて!
 ちょっとコメディタッチにした「龍が如く」の世界ですかね?
 桐生一馬が組に乗り込んで親玉を叩く、そんな場面があったと思いますが、それのギャルゲー版ですか?
 まぁ簡素にすれば、美里の父が大魔王クッパで、美里がピーチ姫ですか? いや、ちょっと違うか。この場合だと、ウェンディをモノにしようとするマリオ……、話が脱線しすぎ。
 
 とまぁ、美里の父を説得するための重要アイテムが、少し前の話で出てきたアクセサリーショップの買い物から繋がっているわけなんですよね。
 やばいな、私は社会人一年生の初任給で、親へのプレゼント買ってねぇ……(。-`ω´-)
 自分の生活で精一杯だったと言い訳をしてみるが、美里も結構ギリギリの生活していたしなぁ、困ったぞ、言い訳できねぇ。
 うん、ちょっとプレイしていて「あいたたたた」となった場面でしたw
 思い出してみよう、初任給貰うまでは金が無くて、晩御飯にキャベツだけをかじる生活とかしていたな。それで初任給貰ってやっと外食できたり弁当買ったりできるようになったな。なにしろ社会人一年目、初任給貰うまでの財産が、十万円無かったような気がする。まあいいや、ずいぶん昔の話だし。
 
 それで説得できたのかどうかは具体的には語られてないけど、唐突に時が飛んで美里との結婚式になります。
 結婚式で終わるのも、ベタな展開というかなんというか、実際には結婚はゴールではなくてスタート地点だとも考えられるのですけどね。
 ところでこの結婚式会場での台詞で、んん? となる言葉が出てきます。
 
「これで桐生の奴らの言いなりになることも……」
 
 んん?
 龍が如くの世界とリンクしているのか?
 と思ったけど、ショコラが出たのが2003年、龍が如くが出たのが2005年、これは偶然か。
 
 というわけで、話が脱線しまくったけど、結城美里としてのファーストキスで、物語は幕。
 美里物語は、解りやすくてこういったノベルゲーム初心者向けだと思います。美里のキャラ自体が変化球キャラではなくてストレートなキャラだから好感を持ちやすいと思いますし。
 ただ、個人的にはヤ○ザの家系というのはちょっと……ってなっちゃうな。
 まぁゲームとか漫画だとかっこよく描かれたりしますが、私の持っているヤ○ザのイメージは、ウシジマくんに出てきた滑川とか、現実世界だと、以前ニュースか何かで見た「警察VS山○組」のあのイメージが強くて、あまり近寄りたくないなぁというのが正直な気持ちです。
 まぁ美里ちゃんが悪いわけではないんだどね。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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