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ショコラ 第十七話 突然の別れ

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第十七話あらすじ
 キュリオに突然現れた和服の男、それは美里の父親であった。
 以前キュリオ周辺で美里を探していた黒服の男も現れ、大介はボコボコにやられてしまう。
 そしてとうとう、美里は連れ帰られてしまうのだった。
 

 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、物語が急転します。
 いちゃラブだったはずの美里物語が、急にシリアスな展開を見せ付けてきます。
 要するに、美里の父親が美里を連れ戻しにきちゃったわけなのですよね。
 その父親というものが、「事務所」「みかじめ料」「組長」「二代目」というキーワードから連想されるものでして、とまぁそういうわけなんです、はい。
 なぜ見つかったのかというと、少し前の話にあったタウン誌の話が原因になってます。例の「制服が可愛い喫茶店」のやつね。そこに写っている写真でばれちゃったわけです。まぁそうなるわな。
 さらにその少し前の話で美里を探してまわっていた黒服も登場するわけなんですよね、吉田さん。吉田さんと聞くと、小学校高学年時代の担任吉田先生の顔がちらつくけど、とりあえずそんなことはどうでもいい。あと阪神タイガースの……。
 まあそんなわけで、大介は黒服の吉田さんにボコボコにされ、美里も連れ去られてしまうんですよね。
 
 後半のバラさんの話で、いまいちよくわかんない点が一つ。
 美里の家庭は、先ほどのキーワードから連想されるような組織に属する、というよりその組長って立場なのですが、そういった関係の人の子供が、坊ちゃん嬢ちゃん専用の高校(ゲーム内では成秀院)に通うものなのでしょうか?
 そういった世界の人々に疎い人生なので、よくわかんないのですが、これって大丈夫なのでしょうか?
 ここで一つ別の漫画の話を引き合いに出しますが、そういった関係に近い話題がでてくるのが、ろくでなしブルースに出てきた池袋正道館高校。卒業生の半数が本職につく、とかそんな表現していたと記憶します。
 その辺りの設定が、どうなのかなぁと首をかしげる部分ですね。
 とまぁ、突然物語の雰囲気が変わった話でした。いちゃラブは完全に鳴りを潜めましたね。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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