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ショコラ 第十六話 美里の家族の話

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第十六話あらすじ
 美里と過ごす日々。
 しかし大介は、美里の現実に目を向けなければならないと考えていた。
 家出娘の美里、家族と何かあったのだろうか?
 大介は、美里の家族について尋ねてみた。
 

 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 ノーマルとトゥルーのルート分岐は、前回の話の始まり部分にあった店長室でのやりとりからです。
 ノーマルのときとは違って、美里に給料を払うと借金を返すという細かい話が入ります。確かに最初、一文無しの美里の住居費と生活費を立て替えてあげていたったけ。まぁその話で妙な話になったこともありますが。
 
 その次にアクセサリーショップに入るところは同じ。
 しかし、ノーマルでは一気に日が飛んで風呂場物語になるけど、今回はそのまま夜になります。
 美里と並んで寝ているシーン、寝るときはリボンを外しましょうね――、という突っ込みは置いといて、ここで現実と向かい合うという流れになります。
 そう、美里は真面目に仕事をしていますが、その実体は謎の家出娘なのです。その辺りをきちんと整理しておかないと、普通は先に進めませんよね?
 この辺りを意味していたのか、ノーマルエンドでは最後に「今日も、キュリオの一日は、平和に過ぎていく。……と、この地点では、俺、そう思っていたんだけど」といった大介の独白で終わります。
 いちゃいちゃしつづけて幸せに終わったけど、実は……、みたいな終わり方ですね、見返してみると。
 
 というわけで、美里に家族の話を聞きます。
 そこで、美里の礼儀正しさや真面目な態度、逆に料理や家事のダメさについて納得できる説明を聞くわけですが、家出の決定打は親が勝手に決めた縁談から逃げ出したということみたいです。
 まぁドラマとかではなんとなくありがちな話のような気がしますが。
 ここで、このショコラというゲームの根幹にあるような情報が一つ出てきます。
 昔の学生時代の香奈子さんの姿を思い浮かべて大介は、「人の想いなんて変わるもの」とつぶやきます。
 この辺りはなんだか、ビートルズのイン・マイ・ライフを思い描いたりしていました。
 思い出の場所はたくさんある、友人達(翠とか?)も愛してきた人(香奈子さん?)も忘れることはできない。でも今のあなた(美里)とは比べ物にならない。思いでは色褪せ、新しい愛を受け入れる。
 イン・マイ・ライフの歌詞の意味はこんな感じだったと思います。
 そういった、美里の家族について話をしたところで、今回は終わりです。
 まあねぇ、香奈子さんとは同棲するような仲でしたからねぇ。すずが来なければ、このままズルズルと香奈子さんと付き合って終わりって話になっていたのではないでしょうか?
 それですずが来て香奈子さんは追い出され、美里と出会って美里といちゃいちゃ。確かに人の想いなんて変わるものですね。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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