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ショコラ 第十四話 美里の部屋、はじめての夜

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第十四話あらすじ
 美里と付き合うようになり、デートをしたり一緒に晩御飯を作ったり、銭湯に行ったりの一日。
 美里の部屋、初めての夜、美里は大介にこう言った。
 ふつつかものですが、よろしくお願いしますっ!
 

 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、大介と美里が付き合い始めた翌日、早速デート→ご飯のコンボをかましてくれます。
 昨夜は一睡もできなかったとか述べるところに、大介の興奮が伝わってきますね、さすが香奈子さんに何もできなかったヤラハタw
 それで「朝五時」から美里のアパートに行ってずっといちゃいちしていて、昼になったら買い物デート、そのままご飯を一緒に作ろうって流れです。うん、楽しそうでいいねぇ。
 こういった恋愛ゲームの王道的な展開を作り出してくれます。もっともこういったジャンルのゲームはあまり知らないから王道なのかどうかわからんけどw
 
 ここで雑談ですが、私のこういった恋愛ゲームの歴史というのは、数年前にパルフェで丸戸氏すごいなと思い、この青空に約束をで丸戸氏にはまり、それならデビュー作みたいなrippleをやってみようかというわけでこのブログでプレイ日記を作り始めて今に至ります。
 それ以前に遡ると、ときめきメモリアル、同級生。この程度しかギャルゲー(?)の歴史はありません。
 私のブログ全体を見ていただければわかると思いますが、基本的に本職はオブリビオン、スカイリム等のガチファンタジー3DRPGですからね。
 
 閑話休題
 
 さて、美里のアパートには風呂が無いので銭湯に行きます。
 その帰り道の美里の言動は、なんとなく「かぐや姫」の「神田川」が元ネタになっているような気がします。
 
・横丁の風呂屋へと向かい(本文より)
・「かたかた……かたかた♪」(美里の台詞)
・大介がのんびり風呂に入っていて、美里を十分以上待たせる
 
 たぶんこの辺りの文章、結構古いネタを仕込んできますね。若い人がプレイしても、このネタに気がつく人は少ないのではないでしょうか?
 それで何ですか? 美里は大介の優しさが怖かったのですか?

 んでその後、部屋に戻って二人は微妙な雰囲気に。
「ふつつかものですが、よろしくお願いしますっ」
 これはこの場面で言う台詞ではないと思うが、こうして大介と美里は……
 画面全体に美里の顔を表示してごまかしているけど、本当はこの場面で、一般ゲームでは表現できないことをやっているのでしょうねw
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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