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ショコラ 第十三話 深夜の喫茶店

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第十三話あらすじ
 いよいよ美里に返事をする約束をしていた6月1日がやってきた。
 大介は色々悩んで、考えに考えて、結論を出す。
 そして二人は、深夜の喫茶店で熱い抱擁を交わすのだった。
 

 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、いよいよ6月1日を迎えます。
 前半パートは店長である親父かから電話がかかってきたりして、いよいよ二号店の話が本格的になります。
 そこで親父に、「結構脈ありな娘が居る」と伝えられますが、誰のことやら。一応A型二人にO型一人にAB型一人と言われますけどね。
 私の勝手な予想ですが、A型二人が翠とさやか、O型が真子、AB型が美里――は親父は知らないはずだから香奈子ってところでしょうか? いや、勝手な血液型のイメージですがw
 というわけで、今回は美里の物語を進めてきたので、選択肢に「真名井美里」と「いない」が表示されました。
 攻略に失敗したら「いない」しか表示されなくて、誰とも結びつかないENDにでもなるのでしょうかね?
 そういうわけで、前回の話の結論を出すために、美里の元、深夜の喫茶店へと向かいます。
 
 後半パートは、要約すればお付き合いしましょうと美里に言う話ですね。
 大介はなんだかまどろっこしい言い方でぐだぐだと説明を続けますが、別に美里相手だったら頭抱えて考え込まずに、ストレートに「よく考えたけどやっぱり俺も美里ちゃんが好きだよ」と言うだけでOKではないか? と考えるのは私が野暮なだけだからでしょうか?
 まぁ大介も、考えに考えた末の結果が「美里ちゃんが好きだ」と簡単な台詞だけで、悩むだけバカみたいだったと感じているのでそんなものでしょう。
 それとここに突っ込むのは妙かもしれませんが、キスシーンのCG、美里の触覚がなんか昆虫みたいに見えて仕方が無い。というか触覚自体が昆虫の器官だからしょうがないけど、そのCGの角度から見たものが、なんだか無茶苦茶昆虫に見えて妙な気持ちになったりしましたw
 正面から見た立ち絵だとそんなに触覚は気にならないけど、真横から見たらなぁ……
 しかしファーストキスのゴールデンルールか。
 確かに香奈子さんと何もしていないって言っていたから、大介にとってはこれがファーストキスなんでしょうね。香奈子さんとの同棲生活は、いったい何だったのか。
 ま、それはおいといて、美里と好きなだけイチャイチャしてください。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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