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ショコラ 第十一話 Dancin'in the Rain

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第十一話あらすじ
 制服の可愛いお店として、タウン誌で紹介されたキュリオ。
 しかし、その記事は美里の家出先が親元にばれるかもしれない内容でもあった。
 そしてある日、美里は雨の中で濡れて踊りながら大介に晴れ晴れと語った。
 今まで生きてきて、今が一番幸せなのだと……
 

 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 制服の可愛い店、キュリオ。などとタウン誌で紹介される。
 まぁあながち間違いではないとは思うが、雑誌に従業員の写真がでかでかと載るということは、家出娘の美里の姿もおおっぴらに公開されるわけで……。
 というわけで、前半は雑誌記事の話。美里のいる場所がばれるフラグになってしまうような、そんな気もしております。
 
 中盤は、美里がケーキを差し入れにくる話。
 変な料理しかできなかった美里だが、いつの間にかまともなケーキまで作れるような腕になっているようです。
 
 後半は、買出しの話。途中で雨が降ってきます。
 あーだこーだともたもた会話している暇があったらさっさと帰れ、などと突っ込みたいところだけど、まあいいや。結局会話しているうちに雨は激しくなってきます。だから話してないではよ帰れw
 そんなこんなでずぶぬれになってしまった美里は、雨の中で踊りながら宣言します。
 まぁ大介のことが好きなんですよ~、などといった内容なのだけど、大介はとくに反応なし。
 ここで「俺も好きなんだよー」などと返せば物語はハッピーエンドで終わってしまうので、こういった物語ではある程度主人公を鈍感にしなければ成り立たないのかもしれません。
 まぁ大介は鈍感というより、そっち方面へ踏み出す勇気というか考えになかなか至らないのでしょう。
 なにしろ、無防備な香奈子さんと同棲しておきながら、キスひとつしたことがないヤラハタですからw
 これで「美里ちゃ~ん!」などと叫んで抱きついたりしていれば、大介、それを何故香奈子さんにやらなかった? となるわけで、まぁこんな受け答えをするのも鈍感というよりそういう奥手というのかな? そういうことでしょう。
 そういうわけで、美里との仲が進展したのかな? という話です。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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