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ショコラ 第七話 先行き不安

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第七話あらすじ
 世間知らずのお嬢様、真名井美里の教育が始まった。
 喫茶店とはいかなるものか? 台所洗剤とは何か?
 しかし美里は、積極的で一生懸命なところだけが取り柄なのだった。
 まあいいか、翠ならなんとかしてくれるはずだろう。
 

 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 というわけで本編開始、最初はメイン扱いっぽい真名井美里の物語を見ていきましょう。
 世間知らずにも程がある、「台所洗剤とは何か」から教えなければならないとなると、昔ジョーク(?)でよくあった、米を洗うのに洗剤を使う以前の問題でありそうな気がするなぁ。
 それと、美里のへ家探しで例として挙がってきた「築二年、ワンルーム。ユニットバスで五万八千円」都会だと安いほうかな?
 ちなみに私が今の持ち家になる前に住んでたアパートは、築は知らんけどそれほど古くなく、3DK、ユニットバスで五万五千円でした。田舎だからこんなものでしょうか、といいつつ大都会(笑)と言われているらしいところだけど……
 それで美里が選んだ部屋は、風呂トイレ無しの四畳半。舞台の時代設定は、昭和かな?
 敷金礼金無しで、月一万五千円、そんなところも探せばあるのでしょうか?
 ちなみにそこも家賃は安いかもしれませんが、持ち家を一旦買ってしまうと、築年数にもよりますが安いですよ。今現在、私が払っている居住費は、固定資産税年間五万円ちょいです。これを月換算すると、4400円になっています。月五千円のアパート、なかなか無いでしょうねぇ。
 一軒家を買う余力のある方、さっさと買ってしまったほうが(築年数にもよりますが)居住費は明らかにアパートより安いですぞ。
 
 閑話休題!
 
 大介が、「どこがコーポやねん」と突っ込む場面が出てきました。
 コーポの意味がわからないので調べてみました。建物の基準をそのまま引用しますが、
 
アパート:モルタル塗装などの木造2階建て共同住宅
コーポ:木造サイディングボード張りなどの木造や軽量鉄骨造で2階建ての共同住宅
 
 うん、違いがわかりません。困った、大介の突っ込みがどういった意味をもつものかわからん。
 あとは、美里とすずが友達になろうねという話。まぁ登場人物全員を並べてみたら、この二人は未成年通し友達関係が合うだろうね。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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