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ショコラ 第二話 腐れ縁

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第二話あらすじ
 メイドカフェキュリオ、そこは結城大介がアルバイトしている店だ。
 早起きして店に行ってみると、そこには既にフロアチーフ大村翠がきていた。
 中学の頃からの腐れた縁にまみれた関係、それは幼馴染と言っても一部通用するくらいの歴史を誇る二人である。
 大介は、そこで新婚旅行に出掛けた親父に代わって、店長代理につくのであった。
 

 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 大村翠
 俺の勤め先であり、親父が経営するこの店で、我が物顔……いや、フロアチーフを勤めるこの女は、……認めたくはないが、こちらも俺の元同級生だ。
 いや、実際は中学の頃からの、腐れた縁にまみれた関係。幼馴染と言っても一部通用するくらいの歴史を誇る。
 で、現在もこの店のフロアを実質的に任されている、リーダーシップが服着て歩いているような奴だ。
 と、いうことで、当然親父からの信望も厚く……
(以上、本編で主人公結城大介から見た翠の紹介より抜粋)
 
 いきなり余談ですが、翠の声を聴いたときに「ん?」となって調べてみたのですが、rippleの大阪女、沢村有希と同じ声優(松下雅さん)が担当しているのですね。
 そういった予備知識を持った上で見返してみると、有希の時と同じように、出会って早々鉄拳制裁を食らうところも似ているね。
 このショコラでは、翠が幼馴染ポジションみたいです。幼馴染キャラは割りと好みなので、翠には期待できそうです。
 今回の話は、物語の主な舞台となるキュリオというアンティーク喫茶店が出てきます。
 それと、今回の話で大介が店長代理となることを翠から聞かされる。
 あ、この記事を書くために動画を見返していたら、榊原宏幸(バラさん)の大介視点での紹介が出てきたので、主要キャラの一人ということで抜粋しておきます。
 
 榊原宏幸
 当店の調理担当。つまりコック長。翠がフロアなら、この人はキッチンを任されている。
 十年以上もこの店のキッチンを仕切ってきたその腕は、掛け値なしに一流だと思う。ウチの店にリピーターが多いのも、バラさんの力によるところが大きい。
 何度も一流レストランに誘われてるらしいんだが、その全てを断り続けているという奇特な人だ。
 問題は、古株のせいで、俺のことを子供の頃から知ってて、未だに『坊ちゃん』と呼ぶ癖が直っていないことだ。
(以上、本編で主人公結城大介から見た榊原宏幸の紹介より抜粋)
 
 というわけで今度はこのバラさんから、キュリオが二号店を作ろうとしていることを聞かされます。
 それで大介は今回店長代理をやらせてみて、その結果問題ないようだったらそのまま二号店の店長になるようです。
 店長とかやったことないので、どんな仕事をするのかわからないけどまあいいでしょう。これが経営シミュレーションゲームだったらいろいとめんどくさそうだけど、これは話を読むだけでいいはず。
 それと、rippleの時と違って、メインヒロイン以外のキャラにも声が入っているのね。そういえば物語の冒頭も、親父との会話からスタートしたなぁ。
  
 そんなところかな。
 
 
 
 
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