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ショコラ 第一話 ヤラハタ

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第一話あらすじ
 結城大介は、朝一番から父親が再婚し、さらにこれから新婚旅行に向かうということを聞かされる。
 相手の連れ子になる妹が来ることになるから、三年来の付き合いのある香奈子に家への出入りを禁じたところ、香奈子は素直に立ち去っていった。
 

 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 秋島香奈子
 人の家で傍若無人に振舞うこのひとは、認めたくはないが、俺のもと同級生。
 俺たちが卒業したのが二年前で、もう、三年来の付き合いになる。
 現在は某一流大学在学中の才媛で通っているのだが、俺や翠から見ると、どうにも外見とは違い、怠惰で無気力な人だ。
(以上、本編で主人公結城大介から見た香奈子の紹介より抜粋)
 
 というわけで、物語は香奈子さんのシャワーシーンから始まり、そこに父親と電話で会話する大介という図式から始まる。
 いきなり女の人のシャワーシーンから始まって、何なんだ? と思ったりもしたが、rippleと比べて印象的なスタートになるのではないだろうか?
 父親が急に再婚して、相手の連れ子になる妹が来ることになるから、香奈子さんは家への出入りを遠慮してもらうという話になる。
 ということは、この二人は同棲でもしていたのだろうか? といいつつ、キス一つしたことないというから、この二人の関係がよくわからない。香奈子さんと「さん付け」なところからして、先輩か何かなのだろうか?
 バスタオル一枚で現れたり、目の前で着替えようとしたりで、結構ガードが甘い人のように見えるが、それでもキス一つしたことがないらしい。
 また、ヤラハタという言葉が出てくるが、今の時代ヤラハタは珍しくないのではなかろうか? 私もヤラハタでしたし、ごほんごほん。
 しかし大介はかなり気にしているようだ。そんなに気にすることでもないと思うが……
 調べてみたら結構古い言葉で、今では死語になっているようだが、まぁそうだろうねぇ。
 そんなヤラハタ発言をする香奈子さんは、ほとんど毎週のように部屋に泊まりに来ているみたいだが、それで何も無い関係だというのだから、「だって、ねぇ……」と言っている。
 前述のようにガードが甘そうに見える香奈子さんだから、大介が手出しできずにいるっぽいね。
 据え膳食わずはなんとやら――ってやつですか?
 そんな感じで、香奈子さんが立ち去って行くところが今回までの話。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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