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この青空に約束を― 第二百二十六話 思い出の場所にて――

 
この青空に約束を―
 
第二百二十六話あらすじ

 航とちひろがつぐみ寮から離れて数年後。
 寮生たちがいなくなってからも、今も南栄生島の高台に建っている。
 思い出話を始めたら、日が暮れてしまうかもしれない。
 長いようで短い時間だったけど、小さな楽園は確かにここにあったんだ。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、久藤ちひろ編第十二話であり、エピローグとなっています。正式なタイトルはわからないので、雰囲気から「思い出の場所にて――」としておきます。
 エピローグが終わってしまったので、ずれてしまったタイトルが、7話の「本当の理由」以降、わかりませーん。
 
 さて、一気に終わってしまいましたね。
 前回の話をプレイした直後は、これからパンフなどに力を入れて、今度は学園長たちを説得する話になるかな――などと思っていましたが、一気に数年経過してしまいました。
 要するにちひろ編は、つぐみ寮に迎え入れられましたでめでたしめでたしな話だったのね。
 
 これで終わりということで、ちひろ編の総括を述べるとなるけど――
 やっぱりこの青空に約束をというゲームを題材にして、オリキャラの久藤ちひろを主軸にした二次創作って感じは最後まで変わることなかったかな。
 元々の本編が完成度高いので、悪く言えば蛇足――
 まぁでも自分は、この手のゲームに関して目が肥えたり耳が肥えたりしていないので、ちひろ編も十分に面白かったです。
 凛奈編以外では全然語られない合わせ石も出てくるし、最後までつぐみ寮のメンバーみんなと楽しくやっている点も高評価です。
 この物語に関しては、個別に入って個人との付き合いになるより、みんな一緒での雰囲気の方が好みなのよね。
 ちひろというキャラも、無茶苦茶好きか? と問われたらう~ん、だけど、これといった問題点も見受けられず、嫌いだったり苦手だったりするタイプではないですね。ほんわか笑顔は好きの部類に入るかも。
 全体を通してのランキングは、これまで通り総括でやるとして――全部で8人、紀子入れたら9人、ちひろは真ん中ぐらいかなぁ……
 
 ちひろ版、約束の日も見てみたかったな。
 パンフや動画も見てみたかったな。
 つぐみ寮に入った後の出来事も、ちょっとは見てみたかったな。
 
 ん、不完全燃焼みたいだなw
 
 とにかくこれで、この青空に約束を――、全ての物語を見終わったね。
 プレイ開始が2020年6月18日、今日が2021年6月15日、ギリギリ一年越えなかったよ。
 あとは総括を書いた日を入れると、丸一年がかりのプロジェクトとなりましたとさ。
 記事も200本超えてるよ……(。-`ω´-)
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記