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この青空に約束を― 第二百二十五話 手のひらの楽園

 
この青空に約束を―
 
第二百二十五話あらすじ

 8月29日、ちひろが去っていく日になってしまった。
 しかし、何やらトラブルが発生した模様で、ちひろは両親とはぐれてしまった。
 そこにつぐみ寮メンバーが集まり、ちひろに真相を語る。
 それは、思い出作りを七ヶ月延長させる方法であった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、久藤ちひろ編第十一話となります。タイトルはわからないけど、後々わかるかもしれないと言うことで、適当に雰囲気から「手のひらの楽園」としておきます。
 後に正式なタイトルが分かったら書き換えるとしましょう。あえて最初に付けたタイトルを残していて、自分のセンスをチェックしてみよう!
 
 8月29日、本来ならちひろとお別れの日だったけど、いろいろと裏で動いていたことが功を奏して、めでたくちひろがつぐみ寮入りしました、めでたしめでたしって話でした。
 転校の話が挙がった辺りで「つぐみ寮に入れば問題なくね?」と思っていたけど、やはりこういう流れになりましたってところですね。
 欲を言えば、沙衣里パートも見せてもらえて、ちひろの父親を説得する部分も書いて欲しかったかな。航とちひろの場面だけでは、全部が描き切れていない気がします。
 でも「手のひらの楽園」という新曲も入っているし、PSP版のためだけに気合入っているなとも思いました。
 
 今回の話で物語終了って感じでしたが、まだまだ続くようです。
 次回からは、つぐみ寮入りしたちひろとの新たな物語ですかな?
 案内パンフをまた作り直すみたいですが、もう必要ないと思うのですけどねー。
 今度はそのパンフやDVDを学園長たちに見せつけて、取り壊しを思いとどまらせるといった流れに持っていくのでしょうか?
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記