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この青空に約束を― 第二百二十四話 人事を尽くして天命を待つ

 
この青空に約束を―
 
第二百二十四話あらすじ

 10回目のデートにして、8月28日、最後の一日。
 不安に惑ったちひろは、航に合わせ石の首飾りを返して、逃げるように去ってしまった。
 その裏では、沙衣里たちが、最後の家庭訪問と称して久藤家に向かっていた。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、久藤ちひろ編第十話となります。タイトルはわからないけど、後々わかるかもしれないと言うことで、適当に雰囲気から「人事を尽くして天命を待つ」としておきます。
 後に正式なタイトルが分かったら書き換えるとしましょう。あえて最初に付けたタイトルを残していて、自分のセンスをチェックしてみよう!
 
 さて、8月28日になり、このまま何事も無ければちひろとさようなら、という事になります。
 ヨットハーバーでのちひろの考え方は、そこまで自分を卑下せんでもええやろって感じかなぁ、ちょっとなんだか違うよ、と思いました。
 それと、いろいろなところを二人で巡っていく流れが、凛奈編のツール・ド・南栄生を彷彿させますな。
 なんだか本編のいろいろな話をかいつまんでアレンジしている感じの話が多かった気がする。
 
 そして、航パートだけでなく、沙衣里パートも見たかったなとか。とくに作った動画、里伽子抄みたいに紹介されるのかなと思ったけど、何もないまま話が進んじゃったねー。
 ――と思ったけど、見返してみるとまだ期待できそうだね。
 電話で沙衣里は「受け取った」と言っているから、この話が終わった地点でちひろの家につぐみ寮のパンフレットと動画があるわけで、ちひろが帰宅したらそれを目にすることとなる――かな?
 次の話が楽しみだ、南栄生島の長い一日って感じの話になりそう。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記