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この青空に約束を― 第二百二十三話 迫りくる不安と恐怖

 
この青空に約束を―
 
第二百二十三話あらすじ

 今日も航はちひろと島中を駆け巡っていた。
 鏡ヶ瀬海岸から始まったデートは、三塚橋、飛行場へと続く。
 飛んでいった飛行機を見て、ちひろは別れの日を思い、不安になる。
 航は、ちひろの暗雲のような不安、恐怖をどうすることもできないのだろうか?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、久藤ちひろ編第九話となります。タイトルはわからないけど、後々わかるかもしれないと言うことで、適当に雰囲気から「迫りくる不安と恐怖」としておきましょう。
 後に正式なタイトルが分かったら書き換えるとしましょう。あえて最初に付けたタイトルを残していて、自分のセンスをチェックしてみよう!
 
 さて、今の地点では、夏休みの終わりである8月29日にちひろとさようなら、という事実は変わっていないみたいですね。
 お父さんを説得して、あと半年だけつぐみ寮に入れさせてもらったらいいのに、などと考えております。
 ここでちひろが抱いている不安や恐怖がきっかけとなり、なんだか面倒なトラブルに発展していきそうな感じ、後半戦の起点ですかね。
 南栄生島の地理をなんとなく把握しつつあるので、今回のストーリーが島の裏の鏡ヶ瀬海岸から南回りで移動しているのがわかります。
 橋があって、飛行場があって、そこから先は今回は出てきていないけど、サトウキビ畑に繋がっているはずです。
 そして前回の話で奈緒子が感じていた、航とちひろの関係によくない傾向というものが、少しずつ具体化している感じかな。
 
 つぐみ寮に戻ってきてからは、何らかの計画が動いている模様。
 ちひろの家への家庭訪問の話、台本とか作ってつぐみ寮のパンフレットに乗せる動画作成とか。
 あと半年で廃寮になるつぐみ寮に、今更パンフレットとか動画とか必要ないし、家庭訪問とかその辺りを合わせて予想するに――
 学園や島民向けではなく、ちひろの父親向けでしょう。
 そこで父親につぐみ寮の良さを知ってもらい、あと半年ちひろをつぐみ寮で過ごさせる、そんな流れになるっぽいなぁ……
 
 これはあれかな?
 里伽子抄の時みたいに、ビデオレターみたいなのが出てくる展開でしょうか?
 やっぱりちひろ編は、ちひろというオリキャラを主軸にした、この青空に約束をを舞台としてセルフパロディ満載の二次創作みたい。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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