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この青空に約束を― 第二百二十話 本当の理由

 
この青空に約束を―
 
第二百二十話あらすじ

 最後の夏休みも、あとひと月たらず。
 いつの間にか、ちひろはつぐみ寮にすっかり溶け込んでいた。
 そんな中、航はちひろが転校してしまうことを知ってしまい――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、久藤ちひろ編第七話になります。タイトルはわからないけど、後々わかるかもしれないと言うことで、適当に航の独白から「ちひろを選ぶ航?」としておきましょう。
 ちなみにセーブデータでは、「確保失敗」となっています。これがちひろの第二話タイトルでしょう。
 後でわかった本当のタイトルは、「本当の理由」というものでした。なるほど、確かにそんな内容です。
 
 今回も夏休みのとある一日をピックアップしたものです。
 日程としては、凛奈の陸上大会が始まる直前で、その壮行会を実施する日。
 壮行会の流れは、凛奈編の時と同じセリフを流用していますが、大きな違いはそこに航とちひろが居ることだね。
 凛奈編では凛奈が航を気にしているのか気落ちしているけど、このちひろ編では元気一杯の状態で心配なしって感じだね。
 
 そしてここでちひろとの未来がわかります。
 やっぱりちひろとも別れる運命にあるのね。
 最初は沙衣里みたいに残るパターンでどう終わらせるのかなと思っていたけど、そう来ましたかって感じです。
 でもこれって、このままちひろがつぐみ寮に入寮する話に持って行ってもいい話にならないかな? そんな気がしました。
 元々そういう生徒のために、つぐみ寮が存在するのではなかったっけ?
 
 あとPSP版だと、恐らくここでAct2終わりになるのかな?
 物語の流れ的に、航もちひろに対する答えをちゃんと示したことだし、まずはめでたしめでたしでAct2を終える流れだと思います。
 一枚絵も光の筋とか美しいと思いました。
 ただ、航とちひろが良い感じを迎えたのに、この話が終わってみたら妙な話だったなという印象しか残らなかったりして。
 せっかくいい場面だったのに、ラストの沙衣里オチが変な方向に全部持って行っちゃったw

 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記