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この青空に約束を― 第二百十九話 宙ぶらりん

 
この青空に約束を―
 
第二百十九話あらすじ

 夏休みのある日、今日もちひろはつぐみ寮へ遊びに来ていた。
 苦手だった料理も、海己に教わることで上達しているようだ。
 その帰り道、航はちひろに自分のどこが好きなのか問うのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、久藤ちひろ編第六話になります。タイトルはわからないので、航の独白から「好きって何だろうね」としておきましょう。
 ちなみにセーブデータでは、「誰かの告白」となっています。これがちひろの第一話タイトル? それっぽいので過去の記事を書き換えておくか。
 これってこのまま、途中まではちひろ編のタイトルが分かるってことになるのかな。
 ――とまぁ、後でタイトルが分かったので「宙ぶらりん」に直しました。
 
 今回は夏休みのとある一日をピックアップしたもの。
 土手で茜とちひろが話し合っていたり、ちひろがつぐみ寮に遊びに来たり、その帰り道で航と語り合ったりです。
 茜との会話では、茜のアドバイスは全部茜自身にも当てはまる物だったりするのが滑稽だったり。
 つぐみ寮の場面では、ちひろはちーちゃん確定するのかな?
 少し前の話で惨敗したカニクリームコロッケを、海己の指導の元うまく作れるようになったという話です。相変わらず宮穂のパターンは同じと。
 帰り道での場面では、ちひろが航を好きになった理由を述べたりしてくれて、どんどん話が進展していきます。妙な理由だけど、おもしろいからそれでいいや。
 
 夏祭りの後になるから、この話を入れてあと一つか二つほど話が進めば、ちひろ編本編に突入ってなるのかな。
 この辺りはたぶん選択肢で重要イベント系を選ぶ流れになっていると思う。
 この地点ではまだ航が受け身な態度を取っているので、本編に入る前に大きなイベントがあるはずです。
 でもこうしてみると、やはり凛奈編以外は、共通パートを飛ばしても物語として成立するという良い例になったね。

 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記