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この青空に約束を― 第二百十八話 忘れられない夏祭り

 
この青空に約束を―
 
第二百十八話あらすじ

 年に一度の夏祭りの日。
 この日もちひろは、つぐみ寮メンバーと忘れられない一日を過ごした。
 そしていちいち大げさなちひろであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、久藤ちひろ編第五話になります。タイトルはわからないので、ちひろの台詞からして「忘れられない夏祭り」としておきましょう。
 ちなみにセーブデータでは、おそらくバグで「果たされていた再会」と茜編のタイトルがついています。
 
 今回は夏祭りで、ちひろとの出来事です。
 PSP版だと、夏祭りで合わせ石の話を露店で聞く話から続いているのかな?
 そこでは本編では、確か選択肢は凛奈と海己だけだったけど、そこに差し込まれている感じになっているのかな?
 なにぶんリコレクションで、ちひろの話だけを抜き出したおまけストーリーを見ているから、本編との関わり合いがよくわからないのです。
 この話では、茜を撒いてから始まるし、海己と凛奈は終始出てきません。凛奈は隆史と二人きりになっていて、海己は一人ではぐれているのかな?
 
 そのぐらいかなぁ……
 内容的にはまたちひろが航から逃げ回る第二~三話みたいな感じに戻っています。第四話でいい感じになったのにね。
 そんでもって後半は前回の話と同じように「今日のことは一生忘れない」となります。
 あまり話が進展していないと思うけど、ま、これはちひろの浴衣姿を堪能する話なのでしょう。
 でも結構な頻度で大きな絵も出てくるし、ただのおまけにならないよう力入れているのはわかりますね。
 
 あとは物語の中で、静が遊ぼうとした夏祭りでの「ふうせん」がよくわからなかったけど、画像検索で「夏祭り 屋台 風船」と打ち込んでみて一発で解決。
 小さい風船でできたヨーヨーを釣るやつかな? それだったらこんまい時分にやったことあるよ。
 
 一つ気になった点を挙げるとしたら、ちひろが父親のことを「あの人なりに」と言ってたことかな。
 ちょっとこの一言が引っかかっていたりします。
 家族関係が親しくなくなると、まるで他人のように「あの人」と表現する場面を実際に知っているものでして……
 どうなんでしょう? またちひろも家庭関係が厄介系の展開になるのかな?
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記