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この青空に約束を― 第二百十七話 忘れられない一日

 
この青空に約束を―
 
第二百十七話あらすじ

 つぐみ寮玄関前で捕獲された久藤ちひろは、六人の妻たちと勝負をすることとなった。
 ちひろは、つぐみ寮メンバーに翻弄されて、コテンパンにのされてしまう。
 それでも航は、今日一日を通してちひろのことをよく知ることができ、ちひろもみんなと知り合えることができたのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、久藤ちひろ編第四話の続きになります。タイトルはわからないので、内容からして「忘れられない一日」としておきましょう。前回から続きものだけど、一つにまとめたら――忘れられない一日かなぁ?
 ちなみにセーブデータでは、おそらくバグで「それでも祭りはやってきて」と茜編のタイトルがついています。
 
 前回の続きの流れで、残りのメンバーと勝負をします。
 普通に考えたら、沙衣里と宮穂相手だったら、ちひろにも十分勝機はあったと思います。
 海己相手でも、運動系やらせたらちひろが勝っていたのでは? スピードだけはあるので、単純に徒競走とか。逆に凛奈と勉強系で勝負。
 沙衣里や宮穂とは、料理対決、しかも簡単な題材でやっても十分ちひろは勝てたと思います。
 静は――実際に古典の試験で負けるのだったら勝機無いなぁ――、コミュニケーション能力で挑めば勝てるかな、たぶん。
 奈緒子相手だけは、いまいち思いつかない。でもどうも奈緒子は身体能力は並っぽいので、運動系――でもちひろもどうやらどんくさい系だからなぁ……
 ま、ちょっと前に、ひろ編はこのゲームを題材にした二次創作みたいと感想を述べた気がしますが、これがメアリー・スーだったらつぐみ寮メンバーを次から次へと退治していく流れになるのだろうねw
 この物語のような結果に持っていくのは、二次創作でオリキャラ出しても、既存キャラを尊重していてかつ面白く作られていて不快にならないのがうまいところですね。
 そして、PSP版のために作られた新曲、「眠れないあの娘のために」という航の弾き語りが登場します。
 ちひろ編、思ったよりも力が入っていて面白いじゃないですか。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記