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この青空に約束を― 第二百十六話 つぐみ寮道場破り編

 
この青空に約束を―
 
第二百十六話あらすじ

 久藤ちひろ捕獲作戦が始まった。
 つぐみ寮メンバーは、言葉巧みにちひろをつぐみ寮へと誘い出す。
 誘い出されたちひろは、そこで奈緒子からつぐみ寮メンバーとの勝負を挑まれるのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、久藤ちひろ編第四話になります。タイトルはわからないけど、内容からして「久藤ちひろ捕獲作戦」でいいのかな?
 ただ、第四話は終わってないし、既にちひろは捕まってしまっているので、あるのかないのかわからないけど本来のタイトルは違うのだろうなぁ……
 後に正式なタイトルが「つぐみ寮道場破り編」だとわかりましたとさ。
 
 そんなわけで、沙衣里編を彷彿させるようなアドベンチャー物語みたいな展開から始まって、ちひろをつぐみ寮へと誘い込みます。
 海己は芝居が下手なんだね、台詞がぎこちないよ。
 でもやっぱり「手紙」がよくわかんない。ちひろが取り返そうとしているのは「空の封筒」ってことで良いのだよね?
 なーんだか強引な話だなぁって気もせんでもないけど、ちひろは唐突に出てきて最初から航に対する好感度MAXというこの手の物語ではありがちなキャラなのかな?
 奈緒子の言う「恋人候補」も、「六人の妻たち」で出来上がった設定を、そのまま引きずっているのね。
 ただ茜編で出てきた七人目の妻という設定ではなく、六人のうち一人を蹴落とせって話は何をするのか少し楽しみかな。六人に収まるまででよいのか? という疑問も出てくるけどね。
 それでもちひろの言う「星野さんを想う気持ちは誰にも負けません」って、この感情がどこから生まれたのかが気になってくるのだよね。
 安直な理由だと一目惚れだけど、転校生って設定出てきていないから、ずっと一緒の島に居たのでしょ?
 たぶん中学時代も一つしかクラスが無いと思うので、ずっと同じ教室に居たと思うのだけどね。
 その理由を「ときメモ」であった設定を流用すると、航が一年の時のマラソン大会や文化祭のゲリラライブで目立ったから気になって――というヘ〇メットタイプなのでしょうかね?
 あとは、つぐみ寮の六人は、航が誰かと結びつきそうになると、一致団結して協力するタイプばかりなのね。こんかいも、ちひろが航にうまく近づけるよう動いている感じですし。
 
 ――と思ったけど、いざ勝負が始まってみたら、全力でちひろに勝ちに行ってる奈緒子。
 今のところ、海己、凛奈とつぐみ寮メンバーの方の得意分野で勝負しているから、ちひろは負け続きですなぁ……
 そっかなるほど、この戦いが道場破りなのね。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記