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この青空に約束を― 第二百十五話 平行線

 
この青空に約束を―
 
第二百十五話あらすじ

 未だに航は、ちひろの告白に対して返事ができないでいた。
 普通に接したら逃げられ、授業中に迫れば先生に怒られて――
 そこでつぐみ寮は、メンバー総出で久藤ちひろ捕獲作戦の会議を開くのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、久藤ちひろ編第三話になります。今回もタイトルが仕様上分からないので、内容から見て適当につけております。
 とまぁ、最初は「つぐみ寮の流儀」とタイトル付けしていましたが、後に正式にタイトルである「平行線」がわかったので、そちらに変えましたとさ。
 
 今回プレイしていて思ったのは、まず音楽。新曲と既存の曲が混ざって出てくるので、なんだか不思議な気分になってしまいます。
 第一回目の出始めで聞きなれない曲が流れたので、ショコラやパルフェのスタンダードエディションみたいに曲を一新しているのかな、と思ったけど途中から普通に既存の曲も入ってきたから違うなと。
 今回はシチューのテーマというのと、家路というのが新曲でした。
 
 そして、現在過去入り乱れると、初見だと話が分かりにくいですね。
 こうして記事を書くために見返してみると、海己から話を聞いてからは過去のシーンとなり、時間軸では「Pure letter」の最中ってことですね。
 雅文たちとの会話も、見返してみたら凛奈の手紙の反応を語り合っているし、ちひろとの関係はこの辺りから始まっているというのが分かりました。
 そして、第一話にあった謎の告白に繋がるわけで。
 この物語の時間軸は、まだ夏休み前ということで、PSP版ではAct2前半に差し込まれたちひろの選択肢のストーリーになるのかな。
 
 でも、ちひろの「てがみかえして」という台詞がよくわからないなぁ……
 確か封筒の中身空っぽだったから、手紙自体はちひろの手に残っているのではないかな?
 それとも封筒を返してということだろうか?
 それなら入れなおして渡しなおすという流れに繋がるけど、手紙返してという台詞はよくわからないです。
 手紙には中身が無かったとあるので、封筒のことを言っているのだと思うけど……やっぱりちょっとよくわからないや。
 
 ところで1年のN君からの航に対するクレームって、内藤君かな? あの静にちょっかいかけてた。
 それと、建部先生って社会教師じゃなかったっけ? なんだか数学っぽい授業しているけど、あまりにも人手が足らなさ過ぎて兼任?
  
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記