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この青空に約束を― 第二百十四話 確保失敗

 
この青空に約束を―
 
第二百十四話あらすじ

 久藤ちひろ、典型的ないわゆるクラスで目立たない女の子。
 航はもらった手紙と告白について、どうしても返事をしたいところである。
 しかしちひろは逃げてばかり、さらには無かったことにして欲しいと言い出すのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回は、久藤ちひろ編第二話になります。ちょっと仕様上タイトルが分からないので、内容から見て適当につけております。
 前回もそうでしたが、タイトルの設定が元々ないのか、セーブデータを見てみても、前回の話は「即席幼なじみ」で今回の話は「最後の夏休み」となっているのです。
 毎回記事のタイトルとして物語とタイトルを使わせてもらっていますが、明らかに内容と合ってないタイトル――というか、よくみたらそれは茜編のタイトルなわけで。
 リコレクションのシステムがバグっているのか、元々タイトル設定されていないので流用されているのか、PSP版が手元にないので、そこはわかりません。
 そういうわけで、今回は航がちひろを確保に向かったけど、先生たちに阻まれて失敗ということで。前回は告白がメインだけど、この地点では誰だかわからないので、ということで。
 これがVITA版だったら、話の最初にタイトルを表示してくれるからわかりやすかったけどね。
(後にタイトルが判明したので、差し替えております)
 
 さて、ちひろの通学路はつぐみ寮の入り口である石段の前を通るのかな? 朝から航と出くわして逃げ回っています。
 前回ちひろの第一印象として積極的だなと思ったけど、今回は一転して奥手になっちゃって、なんですか? こいつは。
 話としては逃げてばかりのちひろを追いかけているだけ、捕まえたけど話は進展せず。それ以外の場面はいつものメンバーと雑談ってところですね。
 
 そしてふと思ったけど、今回プレイしていて、この物語は「この青空に約束をというゲームにオリキャラを入れて二次創作してみました」みたいな印象を受けました。
 たぶんそんな認識している人も居るのではないでしょうか?
 本編がそれなりに完成度が高いので、どうも色合いが違って見える……、ひょっとしてライターさんが原作者と違っていたりする? フォセットであった物語のように。

 あとは茜の本質を一つ述べたな、つぐみセブンに気を使ってモタモタしていたと。
 それと奈緒子の体操服姿は本編では無かったと記憶するけど、PSP版のために新たに書き足したということかな。
 
 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記