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この青空に約束を― 第二百十三話 誰かの告白

 
この青空に約束を―
 
第二百十三話あらすじ

 7月のある日、航たちは教室でにぎわっていた。
 凛奈の大会に向けて、サプライズで壮行会を計画する。
 そこに突然、見知らぬ誰かが航に告白してきたりする。
 クラスメイトであることは知っているが、名前までは出てこないのであった。

 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回から、久藤ちひろ編を見ていきます。
 このヒロインは、PSP版にしか出てこないのですが、戯画ロイヤルスウィートコレクションに収録されていたので、おまけみたいな形で見ていこうかなと考えました。
 このブログ記事の企画として、元々パルフェと青空だけ、だいぶん昔にプレイしたということがあり、コレクションを買った時に折角だからRippleから見ていこうかなと始めたものでした。
 ショコラやパルフェはオリジナル版は既プレイだったので、あえてスタンダードエディション版をプレイし、青空もVITA版を後から買っていたけど積んでいたというのがあって、この度積みゲー処理でリプレイしてみました。
 そこでコレクションを見ると、ちひろ編が収録されていると。これは見ておこうかな――といった経緯で始めました。
 このコレクションで知ったのですが、「仲直りのための一時間」も「高見塚学園陸上部準備会」もフォセットではなくこちらに収録されていた物――VITA版の移植かな? この二つの話もあったりしました。
 
 さて、このちひろ編ですが、今回の話ではまだ名前は出てこないのですよね。
 そこで無理のある設定っぽいのをちょっと感じたり。
 もう7月だと言うのに、クラスメイトの名前を覚えてないとは如何に? しかも一つしかクラスが無いので、一年の時から一緒でしょうに。
 メタ発言すれば、PSP版で無理矢理ねじ込んだヒロインだから、突然世界軸に現れて戸惑っていると言えますが、物語の中で考えるとどうなるのか?
 影が薄い性格だったらありうるけど、今回見る感じでは結構積極的に感じ取れるし――、やっぱりちょっと導入が不自然で強引になっていますね。
 ま、気にしないで進めましょう。
 
 ちひろの第一印象は、なんだか沙衣里成分を多く含んでいるような?
 沙衣里の高校生時代はこんな感じ? みたいに感じました。
 おっちょこちょいでダメダメキャラ――ってところかな。
 でも行動に関しては積極的でストレートにぶつかってくる分かりやすいタイプ。
 絵に関しては、既存のキャラにうまく溶け込んでいると思いました。
 パルフェのスタンダードエディションで追加された沢崎美緒は、なんだか絵柄が既存のキャラと雰囲気が違っていて浮いている感じがしましたが、ちひろは既存キャラとならんでも違和感をあまり感じませんでした。
 今の地点では、沙衣里と被ってるみたい――って感想ですが、この先どう変わるのかな。
 そんなところですかね。
 
 あとはシステム面では、VITA版の文字に慣れていたので、どうもこっちは文字が小さくて読み辛いです。
  
 
 このシリーズに関しては、PSP版未所持故、比較検証ができないので、違い探しは無しです。
 ――ってか、違いあるのかな? PSP版は年齢制限緩いと思うので、18禁シーンを追加していたりするのかな?
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記